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右が旧道である。
奥に見えるPC桁橋。この下の小さな川が大石沢川。旧橋までは藪が深く、また先をそこそこ急いでいたので遠景から見るのみとした。



いくつかこの手の管橋があり、最初は水管橋かと思っていたのだが、桁に相当する部分がかなり太い。よく見ると、ガス管橋と書いてあった。管理はJAPEX・石油資源開発である。
橋台には銘板がある。「大石沢川(高野橋)ガス管橋」というのが、その名称だ。
(ジャペックスパイプラインのウエブサイトより)
振り返ると、右に旧道が見えていた。(続く)
『山怪』という本がとても売れている。タイトル、そしてパラパラめくり、柳田邦夫『山の人生』に重なるものを感じて買った人も多いだろう。私もそうだ。
当時、私は手書きの看板である鳥居形の駅名標と、硬券入場券が大好きだった。この、東京の入場券は、新潟で買えるのとは仕様が異なる。ちょっと忘れてしまったが、当時九つだかの印刷所があり、微妙に仕様が異なるのだ。この関東の仕様は「旅客車内に立ち入ることはできません。」が、長体がかった書体で1行で納められている(活字なので「長体」ではないが)。
エレベーターを回り込むと、5段の階段があり、さらに90度左折して改札口に出る。この階段の最下段を見ると、ホーム(地面はホームから連続している)は線路に向けて下り勾配になっているのがよくわかるだろう。
画面右にはエスカレーター。やはり、このエスカレーターは、1995年にはなかった。後付なので、経年感が周辺と異なる。