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ランツァ エアクリーナー掃除とかのメモ

ランツァ


走行5万kmを超えたランツァ、2022年末に乗った時にはまったくなんともなかったのに、GWに家族が乗ったら高速上でガス欠のような症状をもってエンジンが止まってしまい、レッカーの憂き目に。とはいえ自宅で私がキックしたら(※バッテリーは上がったまま)一発で始動。「走行中」ということが気になったけれど、吸気系を確認。


写真は左が前。まずはプラグ交換。RMXもCRMもここから手を突っ込めばプラグ交換できるのに、プラグキャップすら外せない。悪あがきして、つけたままプラグ緩めれば抜けるかと思ったけれど、やっぱり無理。


シートとタンク外して作業します。


うーむ、ぐっしょり…。これじゃあなあ。家族、キック下手なんですよ…。ということで新品に交換。


キャブもフロート部を清掃。ランツァはキャブも外しづらい。何しろ周辺が狭い。




うーん、砂粒みたいなのがありますね。これが悪さすることもあるので、清掃。キャブはここまで。


次いで、エアクリーナーエレメントをチェック。新品をつけたのはいつだろう、20年以上前か…というくらいに放置していたもの。「お前、本当に元バイク誌のメンテページを担当していたのか」と怒られそうなくらいスポンジが経年劣化でひどいことになっていたが、とりあえず形はあった。


ところが、エアクリーナーエレメントを取りつけるベース(製品名は「ホルダ、ガイド」3BN-14459-00)の、ボックスに密着する部分のスポンジがグサグサ。これが粉になってキャブに入った…?(※結果からいうと、たぶんそうではない) 購入しようとしたら、5000円近くすることがわかり、再生することに。


スポンジ部分、手で剥がしても、プラパーツに接着剤でベトベトになったスポンジが付着していて、なかなか取れない。後日、ホームセンターで「接着剤落とし」とスクレイパーを買ってきて、コスコスと剥がす。


20分くらいでスッキリ。残っていたスポンジの粉は、アルコールティッシュで丁寧に拭き取る。


以前、確保しておいたエアクリーナーエレメントとクラッチケーブル。ランツァ用とRMX用だ。90年代のバイクのパーツはだいたいメーカー欠品、サードパーティ製のものもなくなってきているので、確保するならいま。といっても、製造されたのは20年以上前だろうから、果たしていつまでもつのか。


これまたいつ買ったのか定かでない、もしかしたら20年前かもしれないワコーズのスプレータイプのフィルターオイルを吹き付ける。左下の手が変な色なのはゴム手袋の色。


数日間乾燥させて余分な油分を飛ばし、装着。そういえば昔、ここを開けたら蜂の死骸が出てきたな…。ボックス内はほぼ汚れていないので、これで完了。
***

バッテリーもユアサの新品を買い、エンジン始動するとまったく問題なさそう。これで安心と思って出かけようとしたら、3速に上げた途端に失速。エンジン音もおかしい。なんだこれは…ということで、モトエジャーの野沢さんにお預けすることに。詳細後日。












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ランツァのハンドガードとレバーの長さ

ランツァ

 
2019年11月に右折ですっころんだ時に、ハンドガードが少し歪んでレバーに干渉するようになった。装着しているのは90年代後半に一世を風靡したアチェルビスのラリーブッシュガード。もともと、デフォルトのレバーでは長すぎるためにショートレバーにしているのだけれど、歪んだために干渉し、当初は特になんともなかったものの、あるときから引っかかるようになった。

本来ならガードを曲げたいところだけれど、人力で曲げられるものではない。対処として、レバー先端の頭を切断した。


アルミなので、グラインダーで削るのもすぐだ。レバーは少し面取りした。

* * *

TENERE700が来たので、ぼくが乗ることはほとんどなくなった。すっかりバッテリーも弱くなってしまい、充電しても厳しくなってきた。GSユアサのバッテリー、買ったのは2015年だったか。家族がエンジンがかからないというので、ブースターにつなげてみると、たしかにダメ。こりゃプラグを見なければ…。

 
こりゃひどい。たぶん、家族が乗ろうとした際、セルでかからなくて、勢いのないキックを何度もしたんだろうな。8番がいくつか転がっていたので交換。


ランツァは整備性がむちゃくちゃ悪い。あまりに空間が狭くてプラグキャップをうまく脱着できない。写真のようなところまでしかズレてくれないので、タンクを外したほうが早い。


ぶじに交換、火花も飛ぶ。

後日、新しいバッテリーを注文し、交換した。










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ランツァの冷却水リザーバタンクに2ストオイルが入っていた話

ランツァ


びっくりした。ちょっと電装を見る必要があり、バッテリーカバーをあけたら、サブフレームにオイルが垂れたようなヌルヌルがついていた。そして、リザーバタンクがFULLよりはるか上まである。こんなに入れていた記憶はない。そういえば、数日前に妻から電話があり、「ランツァのオイルタンクって右だよね」というから「左だよ!!!」と伝えたのだ。キャップを開けて指を突っ込んでみると、2ストオイルほどではないが、ヌルヌルする…。冷却水はこんなにヌルヌルしない…。

妻に改めて確認したら「右に入れたよ」という。まじか…。ちょっと焦ったけれど、識者からのご教示で、リザーバなので、冷却水を噴くような状況にならなければここから回路に入ることはないということでホッ。つまり、タンクだけ洗浄すればいい。


タンクを外し、牛乳パックに落とす。吸い出し口から出てくるのはクーラントぽい。サラサラしている。でも、すぐに出なくなった。2ストオイルの粘度では、ここから出ないようだ。フィラキャップ側から輩出する。

その後、パーツクリーナーを何度も吹いて、パーツクリーナーの原液(?)で洗い流す。出るわ出るわ。ついでに、もともとタンク内にこびりついていた水垢みたいなのも落ちる。これを繰り返したら、なんとか、オイルぽいのが出なくなったので、組み付けた。


クーラントなど家にないので、オートバックスで買ってきた。半分も入るかどうか。これで大丈夫…と思いたい。



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ランツァのサイドスタンドが折れた話

ランツァ


妻がランツァで近所に買い物に行き、左に立ちゴケしたらサイドスタンドが折れてしまった、とのこと。ここ、折れるか!? 1999年購入のランツァは2003年からは屋内保管。折れるほどの錆が発生していたとは考えづらい。部品注文先のYSPの店長も「聞いたことがない」と言っていた。


ランツァのサイドスタンド。部品番号は、3FW-27311-02。ヤフオクにある中古のスタンドは汚いのでも4000円も5000円もする。20年前の汚い部品をそんな価格で買うのもいやなので、新品にした。新品は、税別5570円(税込み6127円)。品番を見るとDT125R用(1988~、DT200R(3ET)と同時期のモデル)じゃないの。。D125R用なら中古でも3000円くらいであった。DT125系は2N0、17F、34Xなどの型式があるので、ヤフオクで買うときは気をつけましょう。


マシン右を壁に立てかけてボルトを緩めた後、ワンタッチスタンドで持ち上げる。サイドスタンドスイッチ用のカムとスプリングは流用。ほっとんど使うことがなくなったスプリンププーラーを引っ張り出す。これ、トレールマシンでレースに出るときにはスタンドを取り外すので、再度つけるときにはよく使ってた。KTC製、もらいもの。


装着。

 
まだ地面に着いていないサイドスタンドの裏。いわば、まだ歩けない赤ちゃんの足の裏。このままあと何年、動いてくれるだろうか。


なお、左のラジエターもフレームが曲がり、かなり前に行ってしまった。これは手でグイッと戻して終了。何度もやると金属疲労で折れるやつ…。





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北海道でバイクがエンジントラブルを起こしたときの対処の記録

ランツァ

2018年8月の北海道ツーリング。行きは新潟からの新日本海フェリー。土曜日朝に東京を出発し、関越を北上していたが、山谷付近で雨がぱらつき、雨雲レーダーを見つつ、濡れないタイミングで走り出したつもりが、長岡JCTあたりで大雨に。それでも、5分くらいも走れば雨雲の下から出るはずで、カッパを着たくない一心で、120で走った。これがたぶんいけなかった。

北海道に上陸してからか、シリンダーからキンキン異音がする気がした。それでも、もう北海道に来てしまったのだから、どうしようもない。走り出した。初日の日曜日は小樽から忠類。

上陸2日目の月曜日、忠類から太平洋岸に出て釧路、そして別海に入ったあたりでエンジンから異様な振動が出た。以前、スーパーテネレで1気筒死んだときのような振動(これは、バイク駐車時に「下」になる左側の気筒が着火しなくなるという持病のようなものだ)。バイクを止め、これ以上のツーリング続行はあきらめた。14時頃だ。釧路から約20kmくらいのところ。


(Kashmir3D+地理院地図に赤でGPSログを描いている。ほぼ中央、ここで折り返した)

取りあえず、バイクは走る。ダメ元で釧路のバイク屋に見てもらおうと思ったが、釧路に、例えばかつてのYSPのような大きなバイク屋がない! 釧路ほどの街で。おそらく最大はレッドバロン。おそるおそる、時速30kmくらいで、アイドリングから少し開けたくらいの速度で釧路に向かう。

レッドバロンでは、当然のごとく、修理は不能。部品を取り寄せるにしても数日かかるし、修理するにしてもさらに長期間かかる。やはりそうか。これもダメ元で、陸送してもらえないか聞いたが、レッドバロンで購入したものならサービスしてくれるという。また、他の陸送サービスを考えても、とても高価になるという。つまり、どうしようもない。

そこで、釧路でレンタカーを借り、苫小牧東港発のフェリーで新潟まで持って行くことにした。新潟まで運んでしまえば、東京から自分のハイエースを持ってくればいい。駅前のレンタカー屋に飛び込みで聞く。いくつかには振られたが、ニッポンレンタカーではハイエースがあった。また、近くのトヨタレンタリースにもハイエースがあった。どちらも苫小牧での乗り捨て可。しかし、たまたま、私の利用条件ではトヨタのほうが割引が効くので、トヨタで借りた。両店とも20代女性の超速の調査・見積もりに深く感謝いたします。ものすごく早い仕事でした。

* * *

さて、ハイエースを1泊2日で借りた。200系4型のDX。9人乗り。2列目と3列目のシートをたたみ、ラダーレール役の板(こういう用途用)とロープを借り、ランツァを積み込もうとした。ところが。

 
DXだからか9人乗りだからか、後部の上部に握り手がない! つまり、バイクを「上から吊る」形で固定することができない。

 
やむなく、下に引っ張る。ロープが長いので、2重3重にして、フロントサスを少し縮めつつ、固定する。リヤも下に引っ張る。そして、このようになった。

 
バイク屋さんやフェリー内では、伸縮しないロープで固定する場合がある。しかし、私はそんな技術はないので、緩まないように、引っ張りながらロープを回した。

* * *

翌日、北海道ツーリングを火曜に終え、水曜に新潟着で夏休み終了か、と鬱々としながら苫小牧に向かう最中、いいことを思いついた。このままハイエースを借り続け、北海道を走ればいいのではないか。新潟へは、妻が土曜日なら日帰りで往復してくれるというので、水木金と3日間の延長を申請したところ、幸いにもOK。

いったんハイエースを返してもっと安価なクルマを借り、バイクはレンタカー屋に預けて…ということも考えたが、差額は1万円ちょっとくらい。なので、中で寝ることも可能なハイエースをそのまま借り続けることを選んだ。実際、毎日、何らかの形で雨に降られたので、ハイエースのままでよかったと思う。

 
ハイエースの荷室に積んだランツァを少しだけ左に寄せ、右に就寝スペースを作った。

そうして延長した3日間を堪能し、金曜日にレンタカーを返却し、バイクをフェリーに乗せるだけだ。バイクは「なんとか走れる」状態とはいえ、苫小牧市街にあるレンタカー屋から30km近く離れている苫小牧東港まで乗っていくのは怖い。最悪、途中で止まる。そうなったらアウトだ。

そこで、先に苫小牧東港でバイクと荷物を下ろしておき、市街でレンタカーを返却し、JR日高本線で最寄りの浜厚真まで移動して徒歩で苫小牧東港に向かうことにした。

 
翌週、台風で不通になろうとは…。

 
日高本線車内から見た「ゆうかり」。

 
浜厚真駅からは徒歩で約15分。私のほかにふたり、徒歩客(バックパッカー)がいた。また、逆に、船から浜厚真に歩くとおぼしきカップルもいた。

 
苫小牧東港においておいたうちに、雨に降られてしまったが、対策はしてある。ここまで来れば、もう東京に持って帰れる。レンタカーは総額6万強。東京からの迎えのハイエースの交通費が約1万(片道。もう片道は、バイク自走としても似た金額がかかる)。これが、このトラブルの直接の余計な出費だ。あとは、エンジンの修理代だ。20万を超す。

* * *

 
借りたハイエースについて。私が乗っているのは2500ccの2KDの1型だが、この3000ccの1KDの4型前期は、燃費が2割ほど向上。そして、DXなのに、1型のSGLよりもかなり静粛。これはよかった。

ただし、前述したとおり、DXは床面にしかフックがないため、クルマに積まれたバイクの挙動を把握していないと、固定しづらいかもしれない。

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ランツァのクランクベアリングトラブルとシリンダー交換

ランツァ


(なんとか釧路市内に戻り、ホッとするもバイク屋でどうしようもないと言われ、まあそれも当然なのだが、どうすっかなと公園近くでレンタカーを検索していたときの写真)

2018年の夏の北海道ツーリング、2日目でエンジントラブルが生じた。予兆はあった。北海道に上陸後、エンジンからキンキン音がしていた。行きの、新潟に向かう高速で、ほんのわずかにかかった雨雲の下を、カッパを着ないままで早く突き抜けたくて無理をしたせいかもしれない。とはいえ、ここで大事を取って中断…といっても、結局は走って帰らなくてはならないわけで、考えるのを停止して、ツーリングに出た。
 
2日目、東京を出て約900km、釧路を抜け、別海町に入ったあたりで、エンジンから振動と、カタカタという音が生じるようになった。これはいかん、おそらくクランクベアリングだろう。国道沿いでバイクを止めた。そこからの顛末と東京に運んだは別項で記す。結果から言うと、クランクベアリングの球およびリテーナーが破損、シリンダー内に入り、シリンダーとピストンを傷つけていた。修理は、いつものモトエジャーさんにお願いした。修理が上がったので、シリンダーとピストンをいただいてきた。

 


赤で囲った、この傷。掃気ポートから上に、一直線に傷が入っている。指で触るとがたつきがある。モトエジャーの野沢さんによれば、この程度でも圧縮がきかなくなり、エンジンがかからなくなるという。むしろ「よくエンジンかかったねえ」という状態のようだ。それでも、振動が出てから釧路市内まで、ほとんどアイドリング付近ではあるが、走れたのはラッキーだった。

 
シリンダーの下側から。シリンダーは「D」型だった。

新品シリンダーに交換したが、「よく部品が出たねえ」と言われたとのこと。もう19年も前のバイクなので、どんどんパーツが欠番となっていく。

 
ピストンにも、まっすぐに線が入っている。砕け散ったリテーナーが、セカンドリングとの間に挟まったようだ。野沢さん曰く、通常は、そこでピストンリングと溶着してしまうとのこと。いわゆる「焼き付き」だ。そうなったらもちろんエンジンは動かない。釧路市街から約20kmも離れた牧場地帯だ、ヒッチハイクで市内に行ってレンタカーを借りて引き上げる…ということになっただろうか。

破損したベアリング周辺は、砕けた部品がケース内を傷つけてはいたようだが、機能に問題はないのでそのまま組み付け。右のクランクベアリングのシールはもう部品が出てこないそうで、もし劣化したら、ミッションオイルを吸ってしまい、排気の臭いが「2ストの臭い」ではなくなるとのこと。

また、排気デバイスは、なぜかそのまま入らなかったので、多少、削ったりした。

これで、復活。長らく乗っていない期間があり、また、いまも年1回の北海道と数回の使用で、せいぜい年間数千kmだ。まだ5万kmも走っていない。いつまで乗れるかわからない。劣化しないよう、祈るばかりだ。





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ランツァ 520換装 チェーン・スプロケ交換

ランツァ

北海道ツーリングで林道を走っているとき、チェーンがたまにガチャリと音がするので見てみると、ものすっごく伸びている。やばい。とりあえずスネイルカムのメモリを三つ(!)ずらした。そういえば、交換してから2万5000kmは走っている。

このランツァは、前回(=初めての)チェーン交換時に520に換装している。F13、R46、108L。

 
 
リヤスプロケ部分のチェーンを持ち上げると、これくらい浮く。まずい。チェーンそのものも団子状に…。

 
というわけで新品を購入、1万7000円くらい。今回はF13、R44、106Lのセットを購入。チェーンはamazon等で格安のものもあるけれど、DIDかRKじゃないと。

 
フロントスプロケを外す。たしか27mm…と思ったが、レンチが入らないし、ちょっとブカブカのようだ。前回の交換はショップに頼んだんだっけ? 記憶にないが、手持ちの工具で外せないということはそうなんだろうな。

ナットを測ると26mm。そんなサイズがバイクに使われるのか? ランツァのリヤアクスルナットは27mm、それと共通化すればいいのに…。やむなくソケットを買いに行く。念のため27mmも購入。
 
手で回そうとしてもミッションを逆回転させてしまうので、エアのインパクトレンチを使用。リヤホイールをフリーの状態にしてカカカカッと回して外す。

チェーンはDIDの「かし丸くん」でカット。いま、チェーンカッターもamazonで格安なんだな…。以前はキジマの7000円くらいのを使っていて、でも素人作業でカシメピンを折ってしまい、いまは「かし丸くん」を使用している。


 
リヤスプロケ。上が交換前、歯がこんなに尖っている。下が新品。

 
チェーンはDIDの「かし丸くん」でカシメるのだが、思いっきり締めてもこれだけ…。いままで何度もやっているけれど、いつもはもっとつぶれるような…。

 
古いチェーン・スプロケ一式。長年、ありがとう。





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北海道ツーリング2015年夏

ランツァ

(カシミール3D+地理院地図)

2015年8月4日から11日まで、北海道ツーリングに行ってきました。往復とも、新潟小樽便を利用しました。詳細は下記リンク先にまとめています、ぜひご覧ください。


http://togetter.com/li/859525

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D605の「もち」

ランツァ

ランツァ、こんなタイヤだったけれど300kmくらいで日帰りでひとっ走りしてきて、タイヤを変えた。スーパーテネレがNGとなったので、2013年4月に改めてロングツーリングにもランツァ(所有者は妻)使おうと思って、もうほぼ100%舗装路だから(だけど?)、D605にした。

以降1年半ほどの間に北海道2回のほか、ちょこちょこ日帰りや1泊したので1万kmくらいか。90年代、毎週のように林道に行っていた頃はD603などは3000kmしかもたなかったけれど、舗装路だけだと1万kmももつことを知った。

いや、ここまでの摩耗を許容すればD603だって5000kmはもったかもしれない。以後エンデューロタイヤ等ばかり履くようになったので、さらに寿命は短くなった。











タイヤ交換、早い人は1組10分くらいでやってしまうんだけれど、私は30分というところか。で、そのうち10分くらいは、チューブのバルブをリムに通す行程に費やす。かつてはバルブを引っ張り出すワイヤーを持っていたんだけれど、いつのまにか紛失してしまったようだ。

こうしてタイヤ交換などしていると、バイクが愛おしくなるよねえ。



久しぶりに距離を走ったランツァ、その後

久しぶりに距離を走ったランツァ、その後

ランツァ

ここ10年ほどで何キロ走ったのかわからない…くらい走っていなかったランツァ。この夏はけっこう走った。妻のバイクなのだけれど、先の北海道ツーリングでぼくが4000km、その後、妻が1400kmほど走ったのだが…。

妻が自宅に着く直前、リヤブレーキペダル末端とブレーキシリンダーをつなぐボルトが脱落。リヤブレーキが効かなくなったという。振動による脱落と思うが、これは意外な場所のトラブル。こういうとき、バイクは前後のブレーキが独立していることをありがたいと思う。

フロントスプロケットの周りに、細かな金属屑がオイルにまみれて付着している。どこのなにが削れているんだ? あとでよく見なければ。

このほか、北海道ツーリング中に気づいたギヤオイル漏れ、これが再発したようだ。留めておいたら地面にオイルが数滴垂れていた。これも抜本的に対策せねば。

現在約2万7000km、ちょっと開けてみるか。リング交換だけでもしようか。

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