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ここは砂丘の上。右は自転車道路、左が公道。右の自転車道路を横切って、砂丘を駆け下る坂道があり、かつては砂浜にクルマが降りる道だった。その坂道は大きな砂利を骨材としていて、下の方はかなり崩壊していた。それでもたまにジムニーなどが上り下りしていた記憶がある。いまは砂浜に道路が通ってしまったので、その坂道は用をなさなくなった。
そのすぐ近くにある擬木の車止め。なぜクイッと曲がっているのか。潜望鏡か。奥に続く遊歩道の両脇が擬木で固められているが、これは西海岸公園「木の公園」と同時に整備されたものだ。この車止めはそのころからあったかどうか定かでないが、同じシリーズに見えるので、きっとそのころからあったのだろう。
管状の部分の内側、地面には木目がある。側面から天井はツルツルだ。
そこからの脱出口になる大きな孔の周囲には年輪。
天守閣の下段の内側にも木目。床はツルツルに見えるが、もしかしたら摩滅した?
離れ小島に行く橋の断面にも年輪。
全体的によく整備されているが、よく見たら、こんなふうに加工がわかる部分があった。年輪は、そういうパーツを載せているように見える。他の場所で見ると、「幹」や「枝」の内側は中空のものもある。