古レールをプラットトラスに組んだ、木製の跨線橋。窓はなく、風よけの壁だけがある。開口部が広いのは南国ゆえか。 縦の枠の継ぎ方、このいかにも木工なところが愛おしい。 そして、ホーム上屋を支える古レール製の柱に注目。おもしろい接合をしている。背中合わせにしてY字型にしているなのだが、脚が末広がりになり、その間を鋼材でつないでいるのだ。 左には貨物ホーム上屋が見えているがこれは別稿で。 PR |
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