
(あ、傾いてた…)
奈良県大塔地区の国道168号にかかる巨大なニールセンローゼ橋。左に見えるのが日帰り温泉施設だ。この前後は宇井バイパスと呼ばれ、トンネルと橋で貫いているが、並行して旧道もある。

写真によって広角ズームの焦点距離が違うのでなんともお恥ずかしいのだが、これは南側。右側にある★は「大塔復興の灯火」といって、暗くなるとキラキラ光る。

南側・右親柱には「小原川」。地形図を見ると、この下の川は「舟ノ川」とあるのだが…? なお、天ノ川の支流であり、このすぐ近くで合流している。

南側・左親柱は「宇井大橋」。

北側。

北側・右の親柱は「おはらかわ」。

北側・左は「ういおおはし」。

径間198mもある、非常に大きな橋。アーチの中央付近で見上げると、アーチの高さに目も眩む。

上の写真を撮ったイチで左を向くと、平成23年水害の跡がくっきりと残っている。写真中央、縦に伸びるちゃいろは樹木が倒れて流れた跡だ。

前夜、バルブした。横着して超広角で撮ったので、カメラの影が映ってしまった。
いままで最近の作のアーチ橋は見ないようにしてきたのだけれど、ここまで巨大だと見惚れてしまう。

北側のすぐ北にある「ふれあいトンネル」。ふれあうか…。
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