高梁川にかかるカンチレバートラス、水内橋(みのちはし)。2013年5月の訪問時は補修工事中だった。写真は上流側からで、左の洞門は国道180号。写真が傾いているように見えるだろうが、右岸(写真右)に向かって上りになっている。

上流・右岸から。

左岸(国道側)正面。重量制限は12t。左右の上弦に載る標識は「水内橋」と書いてある。親柱はない。

カンチレバートラスたる、吊桁が載る部分。定着桁に載っているだけなのだろうか。接合するピン等があるのかわからない。

欄干、鋳鉄製だろうか。開通当初からあるものだろうか。
塗装標記は端柱に、横に書かれている。高梁川の橋梁群の塗装標記は、位置がおかしなものが散見される。
歴史的鋼橋集覧はこちら。
コメント一覧
現在、新しいコメントを受け付けない設定になっています。