魚梁瀬森林鉄道につていは知っていても、そこにそれがあると認識せずに、こんなきれいなプラットトラスと出会ったので驚いた。しかも前後は整備されている。
正面。いかにも鉄道橋という幅。軽自動車通行可ということで、床版はコンクリート舗装されている。
正確なスパンがわからないが、空中写真などから測ると40mほどのようだ。それにしては部材が細いのは、これが森林鉄道用だからだろう。
この右岸のアプローチは、近年作られたもので、それ以前はそのまま直進方向にスロープがついていたようだ。
非常に美しい橋だ。でも、堤防の高さから考えて、なぜ上路トラスにしなかったのだろうか。
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