
なんとも唐突に町中にある橋である。
こんなところに百十余年年前の(以下ry
見た目もごく「普通」に見えるし。

南側からは望むことができないので、
北側の橋(うっかり。峰見橋だっけな)から。


東側(吉田側)には、A&Pロバーツの銘板がある。


西側(矢作側)には、国鉄の銘板がある。
しかし、こちらは塗膜が厚すぎて文字が読めない。
もともと、この橋梁は阪鶴鉄道、即ち現在の福知山線のものである。
第3または第4武庫川橋梁を1952年に架け替えたときに旧橋梁を転用したもので、ここへの架橋はその2年後、1954年。
その間に、支間120ftを98ft4inに短縮改造を受けている。
BUILT BY
A&P ROBERTS COMPANY
PENCOYD IRON WORKS
PENCOYD PA.U.S.A.
1898
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