上有住のコンクリートアーチ橋。渡るは気仙川。両岸の集落を合わせて「両向地区」と呼ぶと説明板にあるが、地形図にはない。公民館などはあるので、失われた地名だろうか。
河原に雪があるように見えるけれど、石灰質の岩。
渓谷美で知られている場所だが、この橋の見所は、併設されているこの水路。
水路部分。昭和6年供用らしい、骨材の粗さ。
左岸の高い位置を流れる水路から、水門経由で落としている。説明板によれば、22ヘクタールの水田を潤している。このときは水量なし。
ここで地元の年配者と出会い、積極的に話しかけられて、お子さんたちの勤め先まで知ってしまったのだが、後刻再会し、そこで地元ならではの話をもらった。それは別項で。
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