東京からバイクで四国に行く際は、徳島と高知があったので、わざわざ神戸経由で室戸汽船に乗ることはない。でも、甲浦といい足摺・土佐清水港といい、とても気にはなっていた航路。写真は交通新聞社『JR時刻表』1991年8月号。その、足摺港(正式には「あしずり港」)を訪ねた。
広い埠頭。ここに「フェリーむろと」が横付けされていたはずだ。いまは、小さなポンツーンが一つ。
埠頭の端面。
逆から。架道橋も、操作室?も、いまも残っている。
別の角度から。
もう二度と動くことはないと思われる架道橋の油圧装置。「あしずり港 架道橋」の銘板。
メッキ部分も錆が進行している。
操作室?は室内にまで緑が侵入している。
「フェリーむろと」の痕跡があった。これしかないようだ。
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