益田市の、山口県との境のあたりの山間部を走っていて、ある谷筋を回り込んだところ、道路の谷側にずっと柵が巡らされている。ガードレールがその役割をしているところもあるが、途切れるところにはこのように塞がれている。
パレットを立てて柵にしているが、まったく別の4種類。左端は玄関サッシを横倒しにしている。ガラスはないが、縦桟が生き残っているので、写真における「下」半分には別の木製の柵をあてがっている。
ちょうど農作業を終えた方が通りかかったので挨拶をしたところ、「ふだんだとヤギが出てるんだ」とのこと。この柵は、除草のために飼われているヤギ用だった。
この道路の山側には家が点在している。5月の連休時期だったこともあり、土壁の、築100年を優に超す家の前で、子どもたちが家族と遊んでいた。
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