元国道なのに、総重量4t以上は通行禁止。橋の両サイドにそれぞれ標識があり、それとは別にそれぞれ看板がある。さらに「注意/徐行」という掲示もある。 見て分かるとおり、この橋の本来の欄干は既にあてにされていない。そして、新たな手すりが追加されている。これでは、クルマがすれ違えないではないか。しかし、トラック野郎なら積荷40tを背負った勝負の途中できっと現在の国道4号から離れ、この橋に入ってくるに違いない。そして、橋を渡りきる直前に桁が崩壊し、かろうじて渡りきるのだ。 上の写真は西側(右岸)である。親柱はしっかりと残っている。 右側の親柱。「せいがんばし」。 渡って左側。 渡って右側。 では、トレッスル橋脚を見てみよう。 支承はこんな案配。ボルトで固定されている。 鈑桁と、トレッスルの接合部。桁はその上でスライドするようにも見える。 青岩橋についてはここまで。ただ「見てきた」という記事である。 さて、上の地図では地名は表示されていないが、ここは西へ向かっていた馬淵川が突如反転し、東をめざす場所。反転した内側は「舌崎」という地名である。まさに人の舌のような形状をしている。カシミール3Dで確認してみた。 縦位置写真を使うと改行がおかしくなる。こまった。。。 PR |
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