暗渠クルーズと小石川橋通架道橋のつづき。
<関連項目>
神田川橋梁のヒンジ
写真を並べるだけです。

聖橋から見ても同じように見えるのだが、仰角が違うのだよ…。(
神田川橋梁のヒンジもほぼ同じように見えるとは違うのだよ!)
右上に少し見えている黒いのは
丸ノ内線御茶ノ水橋梁。そこから見通す水色の神田川橋梁。鋼製ラーメン橋脚の踏ん張り具合がいとおしい。その左上にチラ見している緑色のブレーストリブタイドアーチは、言わずと知れた松住町架道橋。

さらに近づくよ。うそ。ズームアップしただけ。

もっと!

ついに桁裏! 露出がアンダーなのはスミマセン。
どうも、下横構(左右の鈑桁の下端同士をジグザグに結んでいる部材)の配置に法則性がないような気がする。
/|\/|\/|\/|\
というように垂直材(というのかな)があったり、
/\/\/\/\/\
というようにきれいにジグザグになっていたり、
/\/\/|/\/\/\
というようになっていたり。斜橋ゆえのものかもしれない。

ラーメン橋脚の裏!
なんとも中途半端な撮り方ばかりだが、移動している船から見上げているという大きな制約の中であるため、御容赦いただきたい。
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