田沢橋は、渡ろうとしたら「なかった」橋である。架け替え工事をしているので、旧橋を撤去してから新橋を架けるべく工事をしているのかな…と思って近づいたら…

これは右岸から。新しい橋はすこし高い位置にするのか、築堤になっていて、橋桁がまだ渡していない状態。
ここからはこれ以上見えないので、反対側へ廻る。

通行止めの様子。左の青いネットが張られている場所が、新しい桁が架けられる場所。右の橋脚がある部分が、旧橋があった部分。

冒頭の「落ちたプレートガーダー」が反対側から。うーん…。視線を右(下流側)にずらすと…

トラス桁が落ちてた。左岸に貼り付くように落ちている。

そのままさらに視線を川の中程へ。これも落ちたトラスだ。
さらに右。

くちゃっとつぶれたトラス桁。
全貌はこんな感じ。

.
金山町のサイトに、やはり落ちる直前の画像があるので転載する。
(
金山町のサイトより転載)
これは右岸・上流側から撮っている。
新橋の橋脚は上流側にあった。これは幸いだったのだろうか。もし下流側にあれば、流失した橋桁は橋脚にぶつかって損傷させたに違いない。
それにしても。
いま、只見川の右岸と左岸は、四季彩橋一本でつながっている。もしこの四季彩橋がなかったら、西部や大塩の集落へは、延々とR352を只見町まで迂回して入らなくてはならない。奇跡の1本が残った。
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