
車輪がついているから、鉄道の線路の上を走るなにかである。でも、屋根がついている。
廃止になった長野電鉄屋代線の松代駅にあったもの。この台車は鉄道敷地内にあったので、さすがにのぞきこめなかった。敷地外だったら、屋根を持ち上げてみるくらいするかもしれない。いったい、なんのためのものなのだろう?

べつのもの。合計3台あった。

いや、こちらは車輪ではないから2台と「似ている何か」というべきか。
構内に、ほかの台車は見あたらない。3台あって、3台とも屋根を持っている。これが何なのか、知りたい。屋代線廃止後、この3台の台車はどうなったのだろう。
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