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2017年GWに、仕事で淡路~四国~九州と走った際、ルート横にあったダム。

●北富士ダムと成相ダム
 
北富士ダム。

 
成相ダム。両者はダム湖がつながっている。

 
成相ダムに沈んでいる旧ダムの堤体。

●平鍋ダム

 
高知県、電源開発。下の写真はローラーゲートの部分、「ダム頂駐車禁止」。「ダム頂」という言葉は初めて聞いた。

●幸野ダム
 
熊本県、球磨川。市房ダムのすぐ下流にある。ゲートの柱の上に持ち上げられた管理室がかわいい。

●市房ダム
 
熊本県。球磨川の総元締めのような存在感。

●下筌ダム
 
 
熊本県(東!)と大分県(西!)の界をなす津江川にある。蜂の巣城紛争は、ダム建設の是非をめぐる話題では必ず登場する。

●松原ダム
 
下筌ダムと同時に計画・建設された。蜂の巣城紛争はこちらにも関係する。


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右の道路は国道503号。おもしろいところに立地している。

 
国道を向いていないのは、国道指定は1993年であり、1974~1978年に空中写真を見ると国道部分はこの先の橋もないことから、おそらく以前は、現在の国道部分はメインの道路ではなかったのだろう。

 
郵政書体が残るが、2文字外され、代わりに木製の「坂本簡易郵便局」という札が掲げられてる。削除されたのは「坂本」だろうか。







 
シュンクシタカラ湖という、知られた湖があった。そこを通り、かつ周回ルートになる林道があり、多くのライダーが訪れたはずだ。私も90年代に二回行ったことがある。しかし、2016年の台風で…だと思うが、そこに至る道が崩壊し、おそらくこのままになってしまうと思われる。その「入口」付近に、雄別炭鉱の炭住跡がある。

 
比較的人家が近いからか、荒らされたりはしていない。

 
何棟あったのだろうか。

 
1棟で8宅。

 
周辺には、近年、いくつか工場ができ、それが閉鎖された跡がある。そうした人たちの住まいにもなっていたりしたのだろうか。飲食店もあるし、グルメ情報サイトにも、いまのものではないと思われる情報のログがある。

 
平屋もある。

 
状況からすると、やはり無人のようだ。

 
布伏内中学校跡(ふぶしない)。ここにクルマが入っていった。見ると、校庭だったところに町営住宅が並んでいる。そのため、ちょっと入るのはやめておいた。

釧路市立阿寒中学校のサイトによれば、周辺には中徹別中学校もあったようだ。1969年に中徹別中学校が阿寒中学校に統合、2000年に布伏内中学校も阿寒中学校に統合。2009年に似々志別中学校も統合、現在の阿寒中学校は1・2年各1学級、3年2学級で74名だ。




かつては炭鉱があり、この地まで鉄道が延びていた。しかし、いまは無人の荒野となっている。行き止まりではないが、ここをクルマが通る理由もない。そんなところに、給油所だった壁と建物がある。

防火壁には、スリーダイヤモンドも二重に書かれている。こういうものは、かつてはきちんと覆い隠せていたものが、塗料の褪色とともに、見えてきてしまうのだろうか。

 
サービスルームは、残念ながら落書きがなされているが、落書きさえ色褪せつつある。こういう建物ゆえに倒壊もせず、このまま静かに、ここにあり続けるのだろう。


 
大糸線第一姫川橋梁通橋と姫川第二ダムを見た後、ふと見ると「重要伝統的建造物群保存地区 青鬼」と書いてあった。1kmちょっとだというので行ってみた。夕刻の集落内を少し歩いたところ、神社に向かう階段があった。すごい。上が、見えない。


いちばん下の一群こそコンクリートで補修されているが、次の段からは、ノミ跡も深い、そして摩耗の激しい石段。無数に落ちている栗。

 
階段に沿って、もう何十年そこにあるのかという丸太が苔に埋もれている。しかし、いくつかある石灯籠は新しい。旗を立てるポールや電柱も新しい。階段も平場も苔に覆われてはいるが、落ち葉もあまりなく、掃除が行き届いている。

 
 
中央部を持ち上げた注連縄。山梨県でも、このように中央を持ち上げる注連縄があるようだ。

 
上の平場にあがる。やはり、落ち葉もなく、清められている。左を見ると神楽殿。屋根も新しい。

 
本殿。電灯が灯っていた。2礼2拍手1礼となっていた。

 
振り返る。この杉林の密度。

こうした、地域の人たちの聖域に足を踏み入れることにはためらいもある。ましてやカメラを構えることなど。とは思いつつ、この雰囲気は、わかる人には伝えたいと思った。

 
 
青鬼集落。下の写真の右手前は、公開されている建物。








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