![]() どなたから教えていただいたんだっけ…とtwilogをたどるとわなたべさんの投稿のようだが、ようやく訪ねることができた。 ![]() 舟屋といえば伊根が有名。あちらは干満がほとんどないところで、舟屋の下は常に海があり、そこに舟が浮いているが、こちらは完全に引き上げる形になっている。日本海側も干満の差はあまりないが、ここの砂浜を見ると、コンクリートになっている面までは海が来ているようだ。 ![]() 打ち上げられた木っ端などが非常に多いところで、大木もある。舟屋は、そうした流木らしきものを柱として用いているようだ。 ![]() ほぼ屋根だけのもの、側面が板張りのもの、家屋のようなもの。 ![]() ほぼ舟の保管庫としての役割のもの、その上が用具置き場になっているもの、2階建て・3階建てのようになっているもの。 ![]() 使われていないもの、きちんと手入れされているもの。 ![]() メーカー名の看板があるところは、整備工場等、専門家か。 ![]() かなり歪んでいるものもある。 ![]() 屋根は、正面への片流れ、側面への片流れ、切妻など、千差万別。 ![]() かっこいい。 ![]() 舟は、こうしたウインチで引き上げる。動力源はなんだろか。 ![]() ![]() 一段高いところを走る国道8号から見ると、このように2階ないし3階というべき部分が、まるで平屋の建物のように見えている。 この西に、筒石漁港がある。そこには、巨大な木造建築がいくつもあるのだが、ちょっと撮れなさそうだったので割愛してしまった。 ![]() 国道432号沿いにあった木造校舎。いまは庄原市立になった、かつての総領町立総領中学校黒目分校だ。総領中学校に統合されたのは昭和43年(1968年)1月末。いまから50年前の話だ。以降50年、用途を変えてここに存在し続けている。 ![]() 2階は通常の教室が3室と、特別室が2室だろうか。正面玄関の軒下には「黒」「目」という表示だけが残っている。 ![]() 体育館だったと思われるモルタルの建物、でも腰部は板張り、窓枠も木製だ。モルタル部分は、補修で板を剥がして塗ったのかもしれない。 ![]() 軒下には「惣領町公民館 黒目分館」。 庄原市立総領中学校沿革史(PDF)によれば、この校舎の落成式は昭和37年(1962年)7月。つまり5年しか使われなかったことになる。また、先のモルタルの体育館は昭和30年(1955年)落成。ならば、そちらのほうが古いので、補修がなされているのも頷ける。 現在の総領中学校は、各学年1クラスで、1年生9人、2年生13人、3年生17人の合計39人。黒目分校の統合の1年前に設けられた寄宿舎も平成25年3月末で閉鎖。いまはスクールバスだろうか。 こちらのPDFに、庄原市立の小中学校の実態がある。 |
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