忍者ブログ

プロモーション

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

カテゴリー

twitter

twitter2

プロフィール

HN:
磯部祥行
性別:
男性
自己紹介:
メールはy_磯部/blue.ぷらら.or.jpにお願いします。日本語部分等は適宜置き換えてくださいませ。

バーコード

ブログ内検索

アーカイブ

カウンター

since 2010.7.30

アクセス解析

フリーエリア

プロモーション

プロモーション


[PR]

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


No Image

ママチャリとクルマも

独言・日記

ついでにクルマのタイヤをスタッドレスからノーマルに変更。
もう7シーズン目?を終えたスタッドレス、
ついに溝がひび割れてきた。
トレッド面はまだ柔らかいのに。
そろそろ寿命か。

ついでにママチャリのブレーキワイヤーと変速ワイヤー、
計3本を交換。
バイクに比べれば実に簡単。工具もいらない。
百均のプラスドライバーとラジオペンチで十分。
PR

メンテ日和

メンテ日和

スーパーテネレ・テネレ700

先週、感じたこと。
・オイルの劣化
・ブレーキフルードの劣化
・チェーンのノイズ
・タイヤ摩耗早すぎ

てことでメンテ。

●オイル交換
いつも行ってた、大山の激安用品店がなくなっていた。
しょうがないのでオートバックス行ったら、高かった。
だもんでビバホームで買った。

XF08。10年くらい前は2980円くらいだったが、いまだに3980円てのはお得。

●ブレーキフルード
時間なくてせず。

●チェーンのノイズ
チェーンが伸びてるのはわかってる。
でも、もうきっと限界。
発進時にドライブのほうでガチャガチャ言っちゃう。
そう思ってみてみると、、、
chain.jpg







テンショナーが全部削れてない!!
だからカチャカチャ音がしてたのか!!

●リヤの持ち上げ
jack.jpg







以前はオフ車用のメンテスタンド(200kg用)でリヤを持ち上げていましたが、
アンダーガード変えたら使うのが難しくなった(アンダーガードが歪む)のと
車体を下ろすときのショックが大きいので、
いまはクルマ用の2トンジャッキを使ってる。
リンクにあてれば簡単。

ハンドルを左に切っておかないと、セルフステアで向き変えるからちょと危険。

●タイヤの摩耗
t63f.jpg







いくら一所懸命走ったからって、1500kmくらいでこれかよ。
T63、3000kmくらいはもったと思うんだけれど。

次からはロード寄りのタイヤ入れます。
シラクとか、まだあるのかなあ。

No Image

更新したら不具合て

独言・日記

vistaが起動しなくなった。
再インスコDVDすらダメ。
いろいろ調べて試したが、ダメ。
さらに調べると、24時間電話サポ対象だった(笑)ので電話。

結局、修理扱いということになった。
同様の不具合の問い合わせがここ数日、続いているという。
更新プログラム入れたら起動しなくなる、ってどういうことよ?

No Image

燃費改善

スーパーテネレ・テネレ700

土曜朝、土砂降り。
かかってくれよ、と祈りつつセルを回すと、あっけなく始動。
ホッとした。

クリップの段数を変更した(薄くした)ため、
5000rpmあたりから上の吹けが非常にいい。
いままでは、6速6000rpm(140cm)~7000rpm(160cm)への加速が
もたついていたのに、それがない。
スルスルと170cmくらいまでいき、安定して180cmで走れる。

そのため、ワインディングでも2速固定でついレッド直前まで回しっぱなし。
エンジンによくないな。。。

そんな走り方でも、燃費は8マイル/Lだったものが10マイル以上/Lに改善。
俺はいままで十数年、なにをやってきたのだろう。。。


No Image

みつけた

隧道・廃隧道

富山に行ってきた。
有峰、ちょっと奥が深すぎる。
とりあえず、非常にフォトジェニックな隧道を見つけたが、
カメラを持って行っていなかった。

近々、再訪予定。

No Image

旧版地形図

廃道

久し振りに九段下の関東地方測量部へ行き、
いろいろ見比べながら旧版地形図のコピーをとってきた。

ある森林鉄道に隧道があるのを見つけ、小躍りした。
しかし、有名な書物にも紹介があるらしい。
ネット上でもレポを見つけた。
ちょっと残念、でも近々に行ってみよう。

No Image

関越自動車道

ゲシュタルト崩壊と言葉・文字

上越新幹線の「上越」が、新潟県の地域としての「上越」と異なるのは
よく知られている。
新幹線は「上野国」と「越後国」の頭文字。
「上越国境」という使い方が正しい使い方。
地域名は、京都から見た越(古志)国を、京都に近いほうから上、中、下と呼んだもの。

さて、上越新幹線や上越線と平行して、関越自動車道がある。
「関東」と「越後」の頭文字からの命名である。

しかし「関東」もまた、「箱根の東」の意であり、そうなると
「箱根の東と越後」という意味になってしまう。
清水峠のルートにだって、湯桧曽と清水に関所はあったのだから、
このルートも「箱根の東」に含めるのもなんだかなあ、と思う。

いやもう「関東」で一語だから、いいのか。





No Image

ございます

ゲシュタルト崩壊と言葉・文字

仕事がらみでビデオを見てる。
某ブランドショップの店員
「お値段の方が安くなってございます」

しかもテロップ入りだ。

「方」の多用はまあいい。
「あのー」とか「えー」とかと同じと思えばいい。

でも、「あります」に置き換えられないものを「ございます」にすんな!
テロップつけるときに置き換えやがれ。

小坂の立地

小坂の立地

地図・航空写真・分水嶺

小坂鉄道の立地は、一見、不思議に見える。
なぜ、小坂からわざわざ峠を越えて茂内に出てから大館に向かうのか?

現在の鉄道路線図を見ると、そのまま小坂川(米代川の支流)を下って
十和田南駅につなぐのが自然に見える。
十和田南駅から大館駅へは、やはり米代川沿いなので極端な勾配もない。
と思う。(あとで調べてみよう)
遠回りでも、勾配の少ないほうを選ぶのがセオリーである。
北海道の、函館から札幌を見よ。


kosaka_map.jpg










鳥瞰図にすると、こうなる。

#カシミール3Dで作製。高度2万4000mより北を見る。レンズ50mm。


しかし、花輪線が、大館から毛馬内(現・十和田南)に延伸したのは大正4(1915)年。
小坂鉄道が大館まで通じたのは明治41(1908)年。しかも762mm。

現在から見れば、最初から1067mmで毛馬内に向けておいて
ちょっと我慢すればよかったのに。と思う。
当時の大館~毛馬内を開通した秋田鉄道と、なにか因縁でもあったのだろうか?


小坂鉄道のいま

小坂鉄道のいま

廃線跡

小坂製錬小坂鉄道。
昨年(2008年)3月で鉄道輸送が休止された。
小坂の精錬所で複雑硫化鉱を製錬し、その副産物として精製される
濃硫酸を秋田港に向けて輸送していたものが、
たしか新炉を建設してリサイクル事業に特化したため、
硫酸輸送がなくなった・・・と記憶している。

定番撮影地だった一号隧道付近。
kosaka1.jpg









小坂駅を出たDD130形3重連が牽引する濃硫酸列車は
大きな唸りをあげ、黒煙を噴き上げながら左に180度方向を変え、
この杉木立の向こうから向かってきたものだった。

kosaka4.jpg









踏切は、こうまでしなくてはならないのだろうか。

kosaka2.jpg






一号隧道。
左のピラスター上部をアップしてみる。
kosaka3.jpg






木が生えている・・・。


いつも不思議に思うのだ。
隧道や橋梁の、わずかな隙間の土に種が根付き、
かなり大きな木となってしまっていることがある。
管理者は、それが小さなうちに枯らすことをしないのだろうか?

植物が伸びる力というのは、岩をも穿つことはよく知られている。
もしこの木が煉瓦の内側に根を張っていけば、
次第に煉瓦の構造物に悪い影響を与え、
ピラスターを破壊し、ということは地山からの圧力が坑門側に抜け、
坑門が倒壊してしまうことすらあるだろう。


kosaka5.jpg






かつての光景。
山一印のタキ29300。
ほかにもitochu、DOWAといったロゴが見られた。


昭和50年の航空写真。
http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/75/cto-75-22/c1b/cto-75-22_c1b_59.jpg
http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/75/cto-75-22/c2b/cto-75-22_c2b_57.jpg

[PR]