忍者ブログ

プロモーション

カレンダー

03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリー

twitter

twitter2

プロフィール

HN:
磯部祥行
性別:
男性
自己紹介:
メールはy_磯部/blue.ぷらら.or.jpにお願いします。日本語部分等は適宜置き換えてくださいませ。

バーコード

ブログ内検索

アーカイブ

カウンター

since 2010.7.30

アクセス解析

フリーエリア

プロモーション

プロモーション


No Image

和知野ダム

ダム

 
長野県道46号から見えるダム。堤高は8.5m、でも「ダム」と書いてある。これは、河川法では「ダム」ではなく「堰」に分類されるが、これは中部電力の発電用ダムであり、電気事業法では「ダム」と呼称するとのこと(参考:町田奈桜さんの「おぼえがき」)。

縦横比がしっくりくるシルエット、その幅全てがゲートであり、しかも向かって右には魚道がある。機能の塊みたいなのが、左右50mほどにぎっしり詰まっている。かっこいい。

 
 
お魚さんは、「偶然」これを発見して、徐々に登っていくのだろうか。

下の写真右上に見える水路は、そのまま水路隧道を通り、下流の和知野発電所に向かう。竣工は1939年というが、魚道もそのころからあったのだろうか。それとも後年の増設だろうか。


PR

No Image

台ダム(うてなダム/大三島)

ダム

 
2002年だったか2003年だったか、しまなみ街道周辺の取材をしたときに、大三島の台(うてな)キャンプ場でテントを張って撮影した。そのとき、近くに台ダムがあることは知っていたけれど、とくにダムに寄ろうとは思わなかった。当時はとくに興味はなかったので訪ねていない。

 
大三島という「島」ではあるが、「ダム便覧」によれば堤高42.3m、堤頂長225m。愛媛県の管理で、ダムカードもある。

 
真正面から全景を撮りたかったのだが、厳しい。





No Image

淡路・四国・九州のダム

ダム

2017年GWに、仕事で淡路~四国~九州と走った際、ルート横にあったダム。

●北富士ダムと成相ダム
 
北富士ダム。

 
成相ダム。両者はダム湖がつながっている。

 
成相ダムに沈んでいる旧ダムの堤体。

●平鍋ダム

 
高知県、電源開発。下の写真はローラーゲートの部分、「ダム頂駐車禁止」。「ダム頂」という言葉は初めて聞いた。

●幸野ダム
 
熊本県、球磨川。市房ダムのすぐ下流にある。ゲートの柱の上に持ち上げられた管理室がかわいい。

●市房ダム
 
熊本県。球磨川の総元締めのような存在感。

●下筌ダム
 
 
熊本県(東!)と大分県(西!)の界をなす津江川にある。蜂の巣城紛争は、ダム建設の是非をめぐる話題では必ず登場する。

●松原ダム
 
下筌ダムと同時に計画・建設された。蜂の巣城紛争はこちらにも関係する。



No Image

川辺川第一発電所取水堰

ダム

 
五木村を貫流する川辺川に、新しいラバーダムがあった。五木村は川辺川に五木小川が合流する地点にあり、川辺川は南に人吉まで下って球磨川に合流する。

写真左、右岸に見えるのは川辺川第一発電所。その取水堰なのだが、2008年に、それまであった重力式コンクリート堰や魚道が大雨により損壊しており、新たに作られたのがこれだ。

その経緯と経過は、新エネルギー財団の下記PDFにある。
http://www.nef.or.jp/ieahydro/contents/pdf/4th_a11/jp/35.pdf



No Image

北海道のダム

ダム

●豊平峡ダム(豊平川)
 

豊平峡ダムにかかる橋

●静内ダム(静内川)
 

●新冠川水系

石清水ダム。近づけない。金網越し。

 
下新冠ダム。こちらも近づけない。

 
新冠ダム。堤体を一望できる場所はない。

 
フィルダムらしく、堤体上部の道路は広い。奥新冠ダムへは行けない。途中で通行止めになっている。

●岩知志ダム(沙流川)
 

●平取ダム建設中(沙流川水系額平川)
 
 
建設中の平取ダム。堤体はまったく近づくことができず。ダム湖側はこんな感じ。見えている橋は「旧道」となる、これも水没する。

●札内川ダム(札内川)


片洞門・見晴覆道と札内川ダム

●金山ダム(空知川)
 


No Image

取り外されたラジアルゲート

ダム


 
改修中の、耳川水系山須原ダム(写真なし)と西郷ダム(上写真2点)。土砂の堆積が進み、平成17年豪雨における浸水被害の一因にもなったため、土砂を一般河川のように下流に流す通砂運用ができるような改修である。

上の写真は西郷ダムで、ローラーゲート8門からなる洪水吐の中央4門を撤去・切り下げ、大きなローラーゲート2門を設置する。写真で一段高くなっている2門がそれだ。

 
すぐ下流に、部材が置かれていた。これはローラーゲートだろうか? 「流用製品」と書いてある。


ラジアルゲートも置いてあり、やはり「流用製品」と書かれていた。西郷ダムではラジアルゲートは使わないので、上流の山須原ダムのものだろう。山須原ダムの改修は、ラジアルゲート8門中2門を撤去して切り下げ後、大きなラジアルゲート1門を設置する。そのために一時的にここに避難しているのだろう。

なお、山須原ダムは立ち寄ったのに、なぜか写真を撮ってない。撮れる角度がなかったのかもしれない、当時の状況を忘れてしまった。


No Image

青山ダムと当別ダム

ダム

北海道のJR札沼線から山一つ西の谷筋を道道28号が走っている。そこを北上していると、広大な親水公園というか噴水周りというか、そののような光景が目に入ってくる。青山ダムだ。

 
導流部の真上に橋が架かっていて、これは旧道にあたるものなのだが、そこから上を見ると広大で緩やかな坂が乾いており、これが公園の雰囲気を醸し出している。下を見ると砂防ダムのような。



地理院地図で見るとおり、天端の左岸側上部は道路となり、右岸側が洪水吐。新道・旧道の位置関係もよくわかる。新道は長大な橋で地形を無視して走っているが、交通量はほとんどない。



その南側にある当別ダム。私の2011年版の地図には載っていない、新しいダムだ。前述の青山ダムを、治水面で補完する役割を持つ。



この数日後、下川のサンルダム周辺で「サンルダムとともに発展しよう」というような標語もたくさん見かけた。その建設途中の現場を見ておけばよかった、と後悔している。




[PR]