
@tenereisobe 837-Mは昭和51年式のふそうMR470みたいですね。最終車検が平成元年10月ですので平成二年廃車の模様。今の感覚だとかなり早目の廃車ですね。 pic.twitter.com/0fOvMsAEUp
— まんがんじ (@DolphinSh63) 2016年7月18日
@tenereisobe いえいえ(^^; 昭和65年まで有効の検査証がなんとも。 pic.twitter.com/zVE3kVdafd
— まんがんじ (@DolphinSh63) 2016年7月18日

元北見バスだっけか pic.twitter.com/S08jxO1YDH
— くろさき@ (@kuroinono) 2015, 8月 16
富士R13初期の天窓つき?
— ひろ (@hiro_hrkz) 2015, 8月 16
国道7号沿いにある勝木(がつぎ)営業所。こぢんまりした車体のバスが比較的広い敷地に散在している。事務所は定期券等を販売しているようだ。一声かけて撮影させてもらった。
事務所塔に並んで、2車分の木造車庫がある。入口はシャッター。巻き取り部(ケース)はおそらく室内側。開口部が大きいためか、門構えにトタンだろうか、補強がしてある。トラス橋でいえば橋門構、こういう場合はなんというのか。側窓はサッシ。
車庫内には1車分のピットがある。内部は防寒のためか汚損帽子のためか、ブリキのようなものが貼ってある。ここにバスが入り、整備されているさまは、さぞ「絵になる」ことだろう。
長野原町の国道沿いに、廃バスがたくさんある地域がある。そこで見かけたもの。丸田さんがtwitterにアップしたら、すかさずCURIOUS編集部が下記のツイートを。
その5RAは昭和63年時点ですでに廃車体だったんです。でも、まだ錆びてないですねえ。 pic.twitter.com/uI6KGlFUCq
— CURIOUS編集室 (@CURIOUS_49) 2015, 4月 12
「常盤館」とある。合宿所の送迎バスかなにかだろうか。
やはり「常盤館」とある。前面に簡易トイレがくくりつけられている。
国鉄バス。私は国鉄バス不毛地帯の新潟で育ったため、まったく馴染みがないのだが、長野原線(吾妻線)沿線は国鉄バスは多数走っていたはずだ。その名残だろうか。
綾部橋国道27号を遡る形で東へ向かう途中に、給油所の跡があり(後述)、その隣に広大な車庫の跡があった。京都交通の綾部営業所跡だ。この「京都交通」は2004年に会社更生法を適用した会社で、一部の事業は現在、日本交通グループの「京都交通」が引き継いでいる。
営業所棟の左側につながっている整備場と事務所棟。事務所棟はこちらも入口の扉が開いている。整備場は大きなもので、10台くらいは同時に入れそうだ。チェーンブロックなどが残されている。
ピットや、高台(なんと言うのだろう、ピットを持ち上げた施設)がある。