京都の東山南部、八坂神社から高台寺、清水寺へと歩くルートのうち「ねねの道」と呼ばれる路地がある。細い石畳の道だ。ここを歩いていたら「峠」があった。
先に「峠」と書いたが、歩いている実感としては「ここに橋が架かっていて、その分、路面が上がっている場所」だと感じた。橋を架ける際には、橋の下のクリアランスを少しでも大きくするために桁裏を地面と同じ高さにすることがあり、その場合は前後の道路に勾配をつけ、橋の路面がもっとも高くなる。そういう雰囲気を感じた。 …というような本をただいま制作中だ。お楽しみに。 Googleのストリートビューを置いておく。写っている人がみなこちら(撮影車)を見ているような気がする。 大きな地図で見る PR |
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