とはいえ、なんだか豪華になりすぎている気もする。とくに、道の駅。そこらの一戸建て住宅よりはるかに建設費がかかってそうな、でかい、広いトイレ。暖房付きもある。二重戸になっていて、内側にベンチがたくさんあるトイレもある。 写真は撮っていないのだが、神岡鉱山の入口たる富山県の猪谷駅は、以前は汲み取り式トイレだったのだが、高山本線活性化事業のためになぜかトイレが新築された。多目的トイレはウォシュレット付きである。早朝の一番列車で猪谷に行き、一本落として高山方面に向かう旅行者にはちょうどいいトイレポイントだ。ただしひとつしかないので、先客がいたらつらいことになるのでご注意を。 ・活性化事業の解説(PDF)はこちら ・こちらのサイトに写真あり
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かつて野宿ツーリングばかりしていたころ、「トイレで寝れたら雨風がしのげるからいいなあ」と思っていた。でも、1990年代は、野宿できるスペースがあるトイレはまだほとんどなかったと思う。道の駅の休憩スペースも、かつては夜になったら施錠されていたものだけれど、いまはそうでもない。不特定多数が深夜も出入りすることを気にしないなら、風雨をしのげる場所は格段に増えた。もっとも、時代がそうなるにつれて、私はあまりバイクで出かけることもなくなり、もっぱら車中泊になっているのだけれど。 PR |
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