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なおえつストアのすぐ隣にある、いかにも公的機関といった風情の建物。こちらは裏。エアコンの室外機がある部屋が少ないが、それは裏だからか。
こちらが正面。1階左端のみ、関連企業が入っているようで表札がある(メモしていないし写真でも読み取れない)。こちらを見ると各部屋にそれぞれ形の違うエアコンの室外機があり、導入された時期または管轄の違いが見て取れる。学校建築と異なるのは、こちら側がテラスになっていないことだ。
直江津駅に隣接して「なおえつストア」がある。かつての国鉄の購買をいまに受け継ぐ店舗かもしれない(←憶測です)。運営は株式会社トッキー、と聞くと、新潟県内のホテル→駅ビル、駅の店舗を運営するJR東日本の子会社だとすぐおわかりになる方も多かろう。だから逆に、トッキーのサイト内においても、この「なおえつストア」の存在は特異なものである。
日高道を走って通過してしまうことも多い、鵡川の街。この夏は久しぶりに、苫小牧から勇払を経て国道を走った。鵡川を渡る直前、ある倉庫の前に、この壁だけが残されていた。
北越急行の犀潟駅付近は標高7mくらいである。そこでほくほく線は信越本線から分岐し、上下線の中線から右カーブの高架橋で上り線をオーバークロスしていく。そのまま高架で続くのかと思いきや、さらに一段、登る。それがこの写真である。高架橋が弓なりに反っている。
下に何があるかといえば、北陸道だ。北陸道をパスするためにこれだけ高架橋を持ち上げている。ほぼ頂上に達すると、眼下に見える。そして一気に駆け下るのだ。その駆け下り方が、予想以上に豪快だ。
(カシミール3D+数値地図25000+基盤地図5mメッシュ標高)