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大塚駅付近の裏通りを歩いていたら、円筒の建物が家並みの向こうに見えた。このビルの裏側から見ていたのだ。
東京都立川市の国立極地研究所に付設する北極・南極科学館に行った。中にはコマツ製の雪上車が展示してある。このクルマについてはすでに多数のレポートがあるので省略するが、その脇、写真で言えば説明看板の裏にドラム缶がある。そこに、燃料を補給するための計量機が置いてある。
手回し式の「ハイスピーダー給油機」だ。本体外部にプラスネジが使われており、実際に南極で使われた実物かどうかは不明だが、仮にそうではないとしても同型ではあろう。これで、南極でも使える粘度の経由を雪上車に注いでいたわけだ。
アップすると「MK」マークがある。エムケー精工だ。同社のサイトを見ると、似たような形の「ハイスピーダー」がラインナップされている。ハンドル1回転で1リットルを汲み出す。自宅のファンヒーターの給油にほしい。
江古田にある一角。「残余地」というには少し大きい。歩道のない車線でよく路側帯を区切るために使われている柵で囲われていて、その奥には自販機が3台ある。
ところが、その柵は、外側だけではない。その内側に、まるで資材置き場であるかのように柵が設置されている。足下をみるときちんと埋めてあるので、わざとこうしてあるのだ。
(クリックでストリートビューに)
西武有楽町線新桜台駅近くにあるこの店。「百貨販売」という昭和40年代くらいまでの言葉、そして「ィ」がないと別の意味になりそうな「デスカウント」という業態。ショーウインドウは一昔前のカメラや時計を扱う店、あるいは質屋といった風情だ。
写真は銀座。クルマはほとんど走っていないし、歩いている人もほとんどいない。