清水峠まで登ろうとして地図をプリントし、はたと気がついた。
2006年に刊行されたカシミール3Dに収録されている
2万5000分の1「巻機山」「茂倉岳」に描かれているルートと、
現在の「ウオッちず」に描かれているルートが異なるのだ。

左がカシミール収録のもの、右が地理院がいま公開しているもの。
正確には、
山さ行がねがの記事を読みながら地図を見ていてきがついた。
本谷川の徒渉点が異なるほか、いくつかの違いがある。
地形図とは変化するのが当然であるが、いままで、もっと有名な山で
登山道に嘘が描かれているものを多数見てきたので、
よりによってこんな(?)場所が正確に描かれていることに
逆に違和感がある。
このエリアの地図を初めて買ったのは1987年。
どこかにしまいこんであるはずだ。
翌1988年、土合~白髪門~朝日~清水峠~謙信尾根を歩いた。
この週末、その末端を、ちょっとばかり、歩いてみようと思っている。
果たして足の付け根と腰がもつかどうか、そのテストである。