
新潟の街歩きに参加した際、新潟造船の沖にで奇妙な形の船を見かけた。twitterにアップしたら、たちまち情報をいただいた。@tenereisobe 私もいま見つけました。できたてほやほや? https://t.co/bNOLLSPcU6
— ラス&ロード (@RasandRoad) 2016年3月26日
@tenereisobe これですね。今、欧州の海洋油田開発関係で大型曳船が日本にかなり発注されているようです。
— まも 本土追放中 (@Kojimamo) 2016年3月29日
新潟造船 オーシャン・ゴーイング・タグ 4隻を受注
-世界最大級300トンの曳航能力-https://t.co/G2gINusara
@tenereisobe FF外から失礼します。石油掘削用の海上プラントを組み立てた状態で台座ごと曳航する特大タグボートらしいです。変な船首なのは、外洋曳航するときに曳航中の不規則な波から船首とブリッジを保護するためみたいです。
— Rspec@マグレKV-2 (@G4M1kai) 2016年4月24日
@tenereisobe また、大型タグボートですので曳航前後での接触保護が難しく、というのもあの形になった原因みたいです
— Rspec@マグレKV-2 (@G4M1kai) 2016年4月24日

敷設ルートの謎解きのため、琵琶湖の旧湖岸線を再現しました(薄い青がかつての水域)。六角氏ゆかりの観音寺山、織田信長ゆかりの安土城、柴田勝家ゆかりの瓶割山、羽柴秀次ゆかりの八幡山も記載。☞『地形で謎解き!「東海道本線」の秘密』。 pic.twitter.com/EwZuG3guR1
— 竹内正浩 @『東海道本線の秘密』発売 (@takeuchmasahiro) 2016年3月15日
拙著『地形で謎解き!「東海道本線」の秘密』は、「日本鉄道旅行地図帳」シリーズ(新潮社)にも未掲載の旧線や、駅の旧名称、あるいは地図にも現地にも記載のない池塘名称が掲載(添付図参照)。https://t.co/4R6Qe5mg5D pic.twitter.com/sGDizFWOdb
— 竹内正浩 @『東海道本線の秘密』発売 (@takeuchmasahiro) 2016年4月4日
シュリンクされて売られていたお店があったので(中身が見られない)、少しでも『地形で謎解き!「東海道本線」の秘密』の誌面のイメージを伝えられるようにこの場を使わせていただきます。https://t.co/4R6Qe5mg5D pic.twitter.com/xaOAEDKkXq
— 竹内正浩 @『東海道本線の秘密』発売 (@takeuchmasahiro) 2016年3月15日
ここは砂丘の上。右は自転車道路、左が公道。右の自転車道路を横切って、砂丘を駆け下る坂道があり、かつては砂浜にクルマが降りる道だった。その坂道は大きな砂利を骨材としていて、下の方はかなり崩壊していた。それでもたまにジムニーなどが上り下りしていた記憶がある。いまは砂浜に道路が通ってしまったので、その坂道は用をなさなくなった。
そのすぐ近くにある擬木の車止め。なぜクイッと曲がっているのか。潜望鏡か。奥に続く遊歩道の両脇が擬木で固められているが、これは西海岸公園「木の公園」と同時に整備されたものだ。この車止めはそのころからあったかどうか定かでないが、同じシリーズに見えるので、きっとそのころからあったのだろう。
管状の部分の内側、地面には木目がある。側面から天井はツルツルだ。
そこからの脱出口になる大きな孔の周囲には年輪。
天守閣の下段の内側にも木目。床はツルツルに見えるが、もしかしたら摩滅した?
離れ小島に行く橋の断面にも年輪。
全体的によく整備されているが、よく見たら、こんなふうに加工がわかる部分があった。年輪は、そういうパーツを載せているように見える。他の場所で見ると、「幹」や「枝」の内側は中空のものもある。
大きさは同じようだ。
こんなふうに、どうやらこのカドから右が公道で、左が私道、という意味のようだ。
なお、どんな路地かというと、このようなところだ。もちろんGoogleストリートビューなどはない。私が子供のころは、土の道だった。新潟市の「シモ」には、こうした路地が無数にあり、そのほとんどは土の道だった。こういう場所の家の建て替えは、どういう扱いなのだろうか。