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パイロンの列

パイロン


東日本橋駅=馬喰町駅の通路に並べられた国土交通省のパイロン。中程には単管パイプによる柵。検索すると、2012年にはすでにこうなっていたという投稿がある。

 
パイロン、ここまで並べなくてもバーでつなげばいいのに…。


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東日本橋駅の電線管

いい配管

その数、40本。すべて電線管だろう。東京メトロの駅では、こうした電線管をすべて覆ってしまう政策が数年前から行われているようだが(※状況からの推測であってソースはない)、ここは都営地下鉄の駅だからだろうか、こうして地下通路…地下鉄の路盤を潜る通路をそう呼ぶのかは知らない…の天井を埋め尽くすように並べられた電線管を見ることができる。

電線は、こうして向こう岸に渡される。

y軸に並んでいた電線管がx軸に並び直るとき、一部はねじれ、一部はブラックボックスに入る。上の覆いをとりはずしたら、そこに現れるのは整然か、混沌か。






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筋肉質のサービスルームを持つゼネラル石油跡

Mobil/ESSO/ゼネラル


見よ、この力強い梁を。柱を。

プレハブのようなサービスルームが多くなる昨今、この複雑な造形。開口部は五角形だ。10枚で構成されるサッシは、左右の2枚はそれぞれ上部が斜めになり、中央のものは上部が三角になっている。つまり五角形のガラスだ。

すでに閉店して久しいようで、壁は真っ白に塗られている。それでも、電線管が浮いてしまったそこに、かつての青字の防火壁と黄色の帯が幅2cmくらい、顔を出していた。




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鎖が刻みつけた年月

船・舟


九十九里の桟橋にいたバージの側面に、60度ほどの同心円が刻まれていた。そこに垂れた鎖が刻んだ溝。それほど長い年月でもないだろうが、それでもこうなってしまうほどの揺れ、風に晒されるということか。


●関連項目
大滝工務店「いわき」の起重機


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大滝工務店「いわき」の起重機

船・舟


大滝工務店の押航多目的起重機船「いわき」。巻揚力150トンの浚渫・砕岩兼用船だ。


その起重機(クレーン)の回転部分。台座との間にはコロの役割円筒の上面を小さな車輪がびっしりと並ぶ。台座上面の鍔の裏に引っかけるようにして車輪がある。旋回の動力源と直接の機構はなんなのだろうか。機器室上部に煙突が見えるので、ディーゼルエンジンを搭載しているのだろうとは思うが、その先が、ミッションなのか油圧なのか電動なのか。

乾板には浚渫用のグラブが置いてある。ここでは消波ブロックを搭載し、それを据え付ける作業でもするのだろうか。

「いわき」の特徴は、その後部にある。本船には推進用動力はないので、移動する際にはプッシャーに推してもらうことになる。プッシャーの舳先を押しつけるためのU字型の構造がある。

この押航多目的起重機船「いわき」の諸元と図面はこちら。
http://www.otaki-komuten.com/crane_barge.html










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千葉県道405号九十九里一宮大原自転車道線

道路全般


九十九里浜を走る、九十九里一宮大原自転車道。これは県道で、「千葉県道405号九十九里一宮大原自転車道線」が正式名だ。しかし、ヘキサこそあれ、ヘキサには数字がない。

そして、上の写真、左に見えている2車線の道路は千葉県道30号飯岡一宮線。


 

圏央道茂原長南インターチェンジ横のクルドサック

圏央道茂原長南インターチェンジ横のクルドサック

道路全般


2013年に開通した房総半島の圏央道。対面通行の2車線道路を東金から南下し、茂原長南インターチェンジを降りると,真正面には「左:行き止まり」の青看。そのままハンドルを右に切って…というところだが、ふと左を見ると、すぐに行き止まりだった。

 こんなふうに。真っ先に思ったのは「しゃもじ」だ。「クルドサック」は住宅街に使う言葉だが、機能的なイメージとしてはここではそう使っておく。

奥に見えている高架橋が圏央道。たかがUターンのために、こんなに立派な…と思うが、ここは国道409号の枝線である。向かって左、この先には細い道があるが通行止め。右には、工事用道路と思う細道が続いている。GoogleMapsの衛星画像を見ると、この先も道路工事をしているので、いずれ南東方向に延長されることだろう。このクルドサックはそれまでの命だ。

Uターン路の頂部。何軒の家が建つのか…というような内部のしゃもじ状のところの表面は平滑で、縁石には太陽電池で発光するもの(なんというのだろう)が設置してある。

こんなUターン路、利用する人がいるのだろうか…とも思うが、ここにいた15分くらいの間で1台利用者があり、ランナーが一人1周していった。

ふと今来たインターチェンジ方面を見ると、そこにも見かけ上はしゃもじ状に見える形状があった。



【同日追記1】
oomatipalkさんから、この場所の青看の写真をいただいた。なぜ私はここを後にしたとき、振り返らなかったのか…。(リンクで拡大します)



【同日追記2】
無人快速さんから、先日ここのリバースを走らされたとご連絡をいただいた。なぜかというに、上のoomatipalkさんの写真でいうところの左の一方通行出口から出ると右折ができずに左折→リバース、という経路をとらされるようです。















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丸善石油 九十九里のツバメ

大協石油・丸善石油・キグナス・ガソリンスタンド全般


九十九里浜に、閉店してしまった給油所があった。防火壁やサービスルームが白く塗られているのはブランドに関わらず同じだが、それでもツートンカラーになっているのは、真っ白だと違和感が大きいからだろうか。斜め向かいの商店が経営していたようで、その商店の意匠もすてきだった。

 
 
防火壁には、うっすらとツバメが浮き出てきた。よく見ると、Maruzenという文字も。現地では目をこらさないとわからない、ペンキに塗り込められたそれは、写真の彩度をアップすれば、きれいに浮かび上がってくる。

 
 

防火壁には「コスモ石油」の文字が例によって浮き上がっているので、「じゃあ丸善の痕跡がないだろうか」と探すきっかけにもなるのだが、ところどころ白ペンキが剥げてコスモ時代の緑や青が見えている防火壁の根本を見ると、そこには丸善の紅色が見えていた。
 














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路面にこすり出された人の動き

痕跡

人があるくところは、路面が摩滅する。駅の構内を見渡すと、それが如実に現れている場所がいくつもある。柱の近く。壁の近く。障害物の近く。

柱に向かう「歩かれない部分」は、道路標示の「路上障害物に接近」に似ている。また、ホームの線状ブロックのすぐ横が踏まれないのは、またがって踏むと段差を感じることを避けるためだろう。

●関連項目
階段の上り・下りの可視化



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律儀な交差点表示

道路全般

 板橋区の路地にあった、交差点の表示。道路標示の一種だろうが、正式名称をなんというのか知らない。「ここに交差点がありますよ」というのを知らせるために路面に書いてあるのだと思うが、この先、自転車ですら突っ込むのを躊躇する巾しかないのに、きちんと交差点扱いされている。これまた律儀に「普通車は通れません」とも書いてある。


その近くには、これまた珍しくL字型の表示があった。「この先、直角に曲がってますよ」。




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