フィーレンデールトラス。車窓から目に飛び込んできたので、途中下車して撮影した。こんなところにあるとは。
偶然出会った美しい橋。ラーメン構造なのか、アーチの変形を脚で支えているのか。久見浜湾。
「カプセル駅舎」とは、国鉄末期に作られた規格ものの駅舎の総称だが、そのうち、昭和50年代に建てられたこの3駅舎はファンシー要素を含んでいる。すなわち、Rのある窓、扉である。オジサンががんばって「かわいい」を作りました、という雰囲気があって、すごく好ましいのだ。実家からそう遠くはないので長年、再訪しようと思いつつ、やっと実現した。
(Kashmir3D+DEM5m+数値地図25000)
久見浜湾で出会った給油所。この立地の感動は、行ってみないとわからないだろう。それを表現する写真の腕がなくて忸怩たる思いだ。
黒石市内の幹線道路で目に飛び込んできた同心円。共同石油のマークは大好きなのだが、防火壁にこのようなマークがあったとは。ほか、北海道でも見かけた。
利尻島で見かけた民家。民家にカメラを向けるのは大変申し訳ないのだが、向けずにはいられなかった。じっくり眺めて欲しい。
2014年のGPSログを抽出した。相変わらずの東偏重、今年は新潟を重点的に訪ねたので新潟の密度が濃い。下北半島と丹後半島は一周しているが、電池切れでGPSログが欠落したのが惜しい。また行かねばなるまい。八戸-苫小牧航路も復路が欠落している。
これは座席の窓枠である。飲料が置けるようにという配慮と思う、中央部が少し幅広になっている。一見、何の問題もなさそうに見える。
.@tenereisobe こういうのですよね(写真は683系)。いったい何を思ってこの幅にしたのか理解に苦しみます。 pic.twitter.com/nI09MtxdGQ
— いはら かおる (@yakumo0323) 2014, 12月 23
キハE120のトイレ。車椅子対応でとても広い、現在の標準的なトイレなのだが、いろいろと使い勝手がひどい。前提として、トイレのドアはボタン式の自動ドアである。
次いで、便器右側のボタン類を見る。スマホで斜めに撮ったものを補正したので写真が台形なのはご容赦いただきたい。
私の手を差し入れると、ギリギリ。水の下で手をこすり合わせることなどできないし、洗った後、手を振って水分を落とすこともできない。結果、トイレの床は手を洗った後の水がボタボタと落ちるので、汚らしく水が這っている。
ランツァ、こんなタイヤだったけれど300kmくらいで日帰りでひとっ走りしてきて、タイヤを変えた。スーパーテネレがNGとなったので、2013年4月に改めてロングツーリングにもランツァ(所有者は妻)使おうと思って、もうほぼ100%舗装路だから(だけど?)、D605にした。
タイヤ交換、早い人は1組10分くらいでやってしまうんだけれど、私は30分というところか。で、そのうち10分くらいは、チューブのバルブをリムに通す行程に費やす。かつてはバルブを引っ張り出すワイヤーを持っていたんだけれど、いつのまにか紛失してしまったようだ。
(画像は新潟日報事業社のサイトにリンクしている)
本書の章立てはこうだ。