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瑞穂簡易郵便局(「一時閉鎖」だが…?)

郵便局舎

 
片流れのような、特徴的な屋根を持つ簡易郵便局。2022年から一時閉鎖となっている。

 
正面からだと煙突が1本に見えるが、横からだと2本あるのがわかる。

 
太陽光パネルが貼ってある。側面の窓割りからしても、簡易郵便局というよりも通常の郵便局のような規模感。

その横には留辺蘂町道のダートが伸びる。

 
enpty sign.




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旧卯原内郵便局

郵便局舎

 
いまの卯原内郵便局は国道沿いにあるが、そのすぐ近くの道道に入ってすぐのところに旧局舎がある。

 
こういう規格建築が好きだ。屋根には煙突と、テレビアンテナ。背後には車庫。

 
こちら側の倉庫も付属施設だろうか。

 
ここには郵政書体で局名が貼り付けられていたはず。どこかで保管してあるのだろうか。





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旧兜沼郵便局舎(兜沼郷土資料室)

郵便局舎

 
兜沼駅のすぐ近くにある建物。見るからに瀟洒な建物は、元は郵便局舎で、いまは兜沼郷土資料室となっている。残念ながら訪ねた日は見学できなかった。

北海道文化資源データベースによれば、1934年に郵便局兼住宅として建てられ、1981年まで局舎として使用、1992年に部分改修とのこと。それにしては正面破風がきれいなので、そのあたりはさらに近年の改修か。

 
局舎部分の背後に、より大きな建物がある。そちらが住宅棟だろう。向かって左には開拓記念碑。岐阜団体が入ったとのこと。

 
新しい局舎はすぐ隣にある。急速に人口が減っているこうした地域に郵便局がしっかりあることは、インフラとしてはとても重要なことだろう。

 
 
開拓記念碑には、短歌が3首、刻まれている。右の歌の中程に「兜沼」の文字が見える。変体仮名は半分くらいしか読めないのでぜんぜんだめ。

土台の部分には「寄贈者 兜沼部落会 昭和十六年一月之を建てる」とある。


 
兜沼郷土資料室から駅に向かう道。


兜沼キャンプ場。以前、撮影で訪れたことはあるが、泊まるのは初めて。管理等もきれいでいいのだけれど、沼の近くなので湿気と蚊が…。そうはいいつつ2泊した。










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志美宇丹郵便局跡

郵便局舎

 
かつて、歌登町営軌道の終点だった志美宇丹(しびうたん)。周囲は民家が点在し、畑と牧草地が広がる。2008年までは小学校もあった。ちきさんのサイトによれば、2004年までは郵便局があった。もし2009年、2010年まで存在していれば、ストリートビューに記録が残ったのに、と思う。

撮影は2023年。廃止から19年が経つが、建物は会社の事務所として使われているようだ(写真は修正している)。

 
片流れの屋根を持つ、おそらく木骨モルタルの建物。窓は二重、内窓は木枠で外枠は金属。ドアは木枠。ということは、外枠は後付けか。

 
「志美宇丹郵便局」と読める、旧郵政書体の跡。取り外された文字はどこにいったのだろう。保管されているのかな。









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石野郵便局

郵便局舎

 
かつて名鉄三河線が走っていたルートの近く。国道沿いに、旧郵政書体を持つ郵便局舎があった。

 
向かって左はNTT西日本の石野電話交換所。郵便局も電電公社も、旧郵政省所管だ。

 
向かって右は駐車スペースだろうか。砂利敷きなのが、意外といえば意外。

 
旧郵政書体が掲げられている。朝の陽射しを受けているので、読みづらい。






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坂井郵便局と中割簡易郵便局

郵便局舎

 
種子島の郵便局も、規格型であることにはかわりがない。

 
旧郵政書体があることも、変わりがない。


ついでに。
 
中割簡易郵便局。言わずとしれた有名な郵便局。


あの坂です。


あのコンビニです。


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旧・下原田郵便局

郵便局舎

 
恵那市の南端、豊田市との境にある上矢作の集落に入るとすぐ、かつて郵便局舎だった建物があった。建具は木製。出入口のみサッシに交換されている。磨りガラスなのは当時からだろうか。公衆電話は生きている。

 
隣の敷地は駐車場になっているようだ。間にフェンスがある。駐車場側は私有地だろうか。


 
内部を覗いてみる。カウンターは残るが仕切りはない。かつてはアクリル板越しではなく、こういうオープンなカウンターだったのだろうか。カウンター内は「上履き」が必要だったのだろうか。

内装は板張りで作り付けの棚がある。まるで住宅のように木製の柱が見え、各部屋の仕切りは板戸。ドアではない。

こういう建物を借り受けて別荘にしたいと、ずっと思っている。

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甲郵便局

郵便局舎

 
能登線の甲駅といえば、オユ10が保存されていたことで知られていた駅だ。そこからほど近いところにある甲郵便局。サッシが更新されていると思われ、それだけで随分と新しい印象になる。しかし、よく見れば木造であり、屋根を支える梁も角材だ。

 
金色の旧郵政書体で描かれた郵便局名。その嵌め殺しの窓枠も木製。郵便マークの行灯のアルミも、引き戸のガラス内部の網も、耐震補強のターンバックルも古さを感じさせる。この建物がSECOMに守られているというのも、なんとなくアンバランスな気もする。

 
左側面。公民館のようにも見える。

 
裏。汲み取り式トイレの汲み取り口と換気扇が見えるが、いまどきは水洗か簡易水洗になっているのではないだろうか。






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元郵便局舎?

郵便局舎

 
北海道北部の国道を走っていると、どう見ても郵便局にしか見えない建物があった。まったく商店建築ではないのに、そこに掲げられているのは家電メーカーの看板。

手元の地図では、音威子府郵便局が移転したのかどうかもわからなかった。

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東川の元郵便局舎

郵便局舎

 
道北から旭川を迂回して富良野に向かう経路として、東川を通った。点在する集落の最奥部にあった建物にハッとした。郵便局舎ぽくないか?

 
ここには郵政書体の局名が掲げられていたに違いない。

隣接する畑にいらした方にご挨拶して、尋ねた。「郵便局でした?」。すると「そうですよ」と。いまは民家となっているとのこと。裏手に回ると、別の民家と接続されていた。これは後から接続したものだろう。

 
「声かければ中を見せてもらえるかも」と言われたが、それは遠慮した。とはいえ、局舎の中をどのように活用しているのだろう。


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