昭和47年刊行の『日本の駅』(鉄道ジャーナル社)を見てもすでに委託駅または無人駅、と表示されているので、当時でさえ運転の取扱いはなかったのだろう。昭和56年の『国鉄駅名全百科』(小学館)では無人駅と表示されている。かつては木造駅舎があったが、現在はその空間に屋根がかかるホームのみの、簡素な…というか寒々しい姿だ。 そんな微衷神代駅、右に見える白い建物は… ついでながら、入口の柱が木製であることがわかる。内装は化粧ベニアを貼ってある。 便器は扉と並行である。住宅の和式便器は「向こう向き」に据えられるので、公衆便所特有のものだ。 ほかに乗客がいたので、雑に撮ってしまったことを後悔している。 PR |
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