忍者ブログ

プロモーション

カレンダー

02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリー

twitter

twitter2

プロフィール

HN:
磯部祥行
性別:
男性
自己紹介:
メールはy_磯部/blue.ぷらら.or.jpにお願いします。日本語部分等は適宜置き換えてくださいませ。

バーコード

ブログ内検索

アーカイブ

カウンター

since 2010.7.30

アクセス解析

フリーエリア

プロモーション

プロモーション


国鉄の荷物用天秤ばかり

鉄道

若桜鉄道は駅舎等が登録有形文化財となっている。因幡船岡駅の駅舎もそのひとつなのだが、展示にはいささか疑問がある。いちばんの疑問は上の写真。これ、椅子じゃないから!

鉄道省時代に作られた天秤ばかり。柱に貼られた銘板には、こうある。

因幡船岡駅
定量増錘附
注意
使用ノ際
ハ必ズ●
●目ヲ調
整スベシ

その下の「D-3-1555」は後年の管理番号だろうか。

柱には昭和37年に修(理?)とある。

目盛り。こうした大型の天秤ばかりは、子供の頃、古紙回収屋さんにあったのを覚えている。

荷物の重さは、荷物を秤に乗せ、目盛りのまたがっている分銅を動かし、釣り合った位置の目盛りを読み取る…だったと思うが、最下段の写真がなんだかわからない。

この秤の使い方について、TcodeF様に教えていただきました。(9月1日追記)
旧きものを訪ねる旅路(別館)天秤式の秤

目盛りに「鉄道省 鷹取工場改造」とある。「正」「定」は校正時の刻印だろうが、いつのものかわからなくていいのだろうか。「正」にウ冠(?)がつき、2箇所その上からポンチしてある。「中」は不明。佐藤信之様よりご指摘あったので同日に追記)

支柱の根元、台座にある銘板には「秤量100'0瓩 中 鉄道省鷹取工場製造」とある。


この秤、博物館モノだと思うのだが、こんな扱いであるため、自由に見られるのもまたありがたい。
PR


  • 2013/08/30 20:08

コメント一覧

現在、新しいコメントを受け付けない設定になっています。

[PR]