跨線橋
非常に特徴的な駅舎のカプセル駅 上下浜駅は、跨線橋もちょっと変わっている。写真左手が海側、右手が山側。階段部、海側と山側が線路を挟んでの線対称ではなく、それぞれ同じ向きで同じ外観をしているのだ。
海側。写真は上りホーム。上部の平行四辺形は明かり取り窓。踊り場から下は塞がれている。下りホームの階段も、同じく海側がこうなっている。
山側は、開閉可能な窓がついている。そしてなにより、柱がむき出しになっている。
階段。右の開閉窓が山側、左の窓がないように見えるのが海側。
桁部。こちらはオーソドックスな造り。腰板に鋲が見えているのでる、いささかチープな感じになる。蛍光灯は軸方向とは直角。
銘板その1。上りホーム(山側)の橋脚の海側にある。
銘板その2。下りホーム(海側)の橋脚の山側にある。上のは、銘板その1と同じ。下を記す。
跨線橋裏側。橋脚が4本とも、線路と平行の壁式であることがわかる。
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