(Kashmir3D+スーパー地形セット+地理院地図)
農協の給油所跡を見つけたのは、もともとは「四国最東端」蒲生田岬に行く道中だった。蒲生田と、その北側の椿泊には「○○半島」のような名称はないようなので、便宜的に「蒲生田」「椿泊」と書く。
(Kashmir3D+地理院地図)
位置関係はこうだ。
蒲生田は、冒頭の地図を見ればわかるとおり、岬の先端に溜池があり、その先に水田と住宅がある。この水田をすべて潤すのが、この溜池だと思うと、水資源の必要量というか、それを確保する努力というか、いろいろなことに思いが至る。
田から「上流」を見る。道を左に曲がると上り坂で、その左に溜池が見える。
蒲生田岬の灯台。
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