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岐阜県道290号で見つけた「起点」。下記の地図の、ガソリンスタンドマークのすぐ右のT字路にある。地図の上から板取川を渡って南西→東へとちょっと太く書いてある県道290号がガソリンスタンドを過ぎ、南に90度曲がっている場所だ。しかし、ここは県道290号の通過地点であり、そこから東、「御手洗」と書いてあるほうに伸びる細く書いてある道は県道ではない。



しかし、南に向かった県道290号から東に分岐する形で、県道291号が太く書かれている。これがきっとバイパスなのだろう。そして、先の「細い道」は旧道になってしまい、しかし起点標はそのまま残ってしまった。

こんなことが見て取れるのが、標のおもしろさだ。






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岐阜の北側の県道を走っていたら、屋根付き橋か橋上市場かというような橋があった。 #ラッピング橋梁 だ。これは、補修のためにトラス橋をカバーしているに違いない。左からの三連は桁も短く、ラッピング部分は橋脚の感覚が空いている。

 
明かり取りなのか、窓のように見える。

Googleのストリートビューに、ラッピングされていない姿が写っている。










名古屋港付近には多数の廃線跡がある。詳細はネット上にさまざまな解説があるので、ここでは写真を。

 
 
名古屋臨海鉄道汐見町線。名港潮見ICの下に広がる廃線跡と、その付近、駐車場に取り込まれてしまった廃線跡。

 
 
 
 
その北側。上組付近。

 

 
その上流側、船見町までのところ。

 
 
東港駅付近。

 
有名なクロスポイント。下から右上に伸びるルートは廃線跡、左右に伸びるのは名鉄築港線。

 


 
広島県呉市から連なる芸予諸島は、この岡村島まで橋で結ばれているが、岡村島だけは愛媛県今治市である。南側にある港には大三島ブルーラインのフェリーが発着する。ほど近いところに、ひっそりと>>>の木製扉があった。


 
 
 
尾道でもっともポピュラーな航路。片道数分。クルマのまま乗り込み、船内で料金を手渡しする。十数年前に昼間に乗った時には、大勢の通学生がいた。このときは夜だったので、私と、通学生一人。

尾道と向島を行き来するため、船は前後進する形になる。船体中央にブリッジがある。推進装置はどうなっているのだろう?

 
向島の桟橋、右には予備の船体が係留されている。尾道市のサイトによれば「第10向島丸」が同航路にあるはずだが、形からしてそれではないようだ。現地では未チェック。



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