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昨日の結果

昨日の結果

RMX(混合)

まさか走り始めて30分でマシントラブルで終わるとわ。

使用前
IMG_1514_R.JPG






















使用後。30分交代、と思いながら30分ちょうどでこのザマに。体力的には1時間くらいいけたかな。
IMG_1516_R.JPG
まだ雨ざんざんぶりだったから泥も適度に落ちていい感じだったのに、フロントブレーキホースがブレーキディスクが干渉し、フロントブレーキが効かなくなるというトラブル。どうせ泥だし入れて3速(フロントギヤ1丁落とし)だから出ても時速40kmくらいだろうから、そのまま走ってても練習になる(?)気もしましたが、安全のためやめました。新しいタイヤが泣いてるよ。ちなみに前輪交換しているときにその気配に気づいていたので、ホースがスポークに接触しないようにホースの上部をタイラップでひっぱっておきましたが、そんなのは実際にフルストロークを繰り返すようなところでは無意味だったようです。モトエジャーの野沢さんにお世話になろう。

ついでに、2周目に右のハンドガードも脱落。南会津や葡萄であれだけ荒れた道を走っても大丈夫だったのに。

IMG_1517_R.JPGバカ顔



IMG_1521_R.JPG汚い人がいますが体力的な理由から多分2周くらいしかしてません。

IMG_1526_R.JPGK山+みどり+やま+つなチームは頻繁にライダーチェンジしてましたが、そのほうが体が凍えずによかったかも。





IMG_1540_R.JPG




















戻ってきた山ちゃん。まだCRがまともだったとき。汚れが少ないぞ!



























IMG_1546_R.JPG相方やのっぴはツーリングライダーです。100円カッパも汚れてません。



IMG_1549_R.JPG
足に筋肉痛が起き始めているので、無闇に歩かずお手軽ポイントで撮影です。スピードも乗らないからバンクも小さく・・・。みどり氏

IMG_1561_R.JPG小排気量車が目の前でスタックして、無理矢理轍を換えるK山将軍。ココ、2速のままするーっと走り抜けるとなんともないのですが、ローにしたり、万が一止まってしまうと再スタートが非常にしづらいチュルチュル路面です。



IMG_1570_R.JPG相方RMXひでちゃん。はるばるフグスマから泥遊びに。RMX貸してくれてありがと。

IMG_1600_R.JPG山ちゃん。あれ? マシンがXR230になってる。CRはどうした? 煙でも噴いたか??

IMG_1622_R.JPG晴れてれば、ポーンポーンとジャンプが気持ちいいセクションなんですが。うまい人は2連で跳んだり。そういや成田亮がモトビレだっけな、どう見ても低い離れたふたつのコブをダブルとして跳んでるのを見て、すごいものだと思ったことを思い出した。


以上、始めも終わりもない締まりのない写真ですが、こちらに起承転結あり


この日は「雨のち晴れ」という天気予報。その正確さに驚き、案の定、しゃびしゃびの泥が固化しはじめて最後は塊になってしまうという恐ろしさ。あまりの重さに、僕のラストパートでは曲がろうにも体がいうことをきかずに直進してしまうほど筋肉がこわばってしまいました。

また、改めて気づいたのが、レーサーの静かさ。YZ400Fが出たときの爆音はもはやなく、450ccの4ストでさえ、かつてのトレールマシンかと思うよう。もちろん2ストレーサーも静か。僕のRMXのほうがうるさいかも・・・。RM-Zほしいなあ。



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明日の準備

明日の準備

RMX(混合)

20100227a.JPGあとは雨が降らないよう祈るのみ。

アンダーガード入手しとくべきだったなー。前のが装着しづらくなってはずしたまま何年たつんだろう。

予備ホイール取り出したら、8分山のD739がついてた。でもいいや、新品でいきます。

英語対訳で読む日本のドボク(1)

英語対訳で読む日本のドボク(1)

土木一般

『英語対訳で読む日本の歴史』ほか、このシリーズが好調だ。

20100227-1.jpg



















次のテーマはなにかいろいろ考えるが、新書に求められるものとすれば歴史、昔話、旅行・観光といったところだろう。ところが『科学の疑問』というテーマもある。折しも、とあるところで「石拱橋」という単語が目に入ってきた。wikipediaで「せっこうきょう」とあり、リンク先の公的機関でもそうしてあったからそのように記憶してしまったが、辞書で調べると「キョウ」という音しかなく、大辞泉に至っては「きょうきょう」という見出しになるではないか。

話が逸れた。そういう単語を聞いて、即座に「石のアーチだね」とわかる人はいるまい。逆に、「アーチを日本語に訳すと?」と言われて即座に答えられる人もそうはいるまい。yahoo!辞書によれば「迫持」である。しかし、これとて上路式の石橋をイメージするような形態のアーチに対しての命名であろうし、下路式アーチ橋では「迫持」はいかにもおかしい気がする。



さて、考えてみよう。


20100227-2.jpg





















<和>
この隧道は穹窿が破損して土砂がなだれ込んできているね。閉塞しているかしら。とりま行ってみよう。できれば土砂を登ってみたい。

<英>
The vault was broken,so a lot of sand has been piled up and spread over there .Blocked up or not ? For the time being,we should go and walk onto the sand if possible.

(たぶん続く)


No Image

車検

スーパーテネレ・テネレ700

左ミラーがないと通してくれなくなりました。が、さっくり終了。これでまた2年乗れるが、始動性の悪さがバルブに起因するものか、そうであったとしても直す価値はあるのか。しゅうりに20万とかなったら、もうさよならかもしれん。


来週に備えて

来週に備えて

RMX(混合)

こんな状態だったので、タイヤを交換した。センターブロックの前後も減っているという状態。引っ掻き傷が無数になり、こんな亀裂というかざっくりいった跡もある。よくこんなで南会津行ったもんだ。
20100220-2.jpg





















前輪はそこまでは減っていないが、ブロックがもげそうになっているものもあった。
20100220-3.jpg





















買ってきたのはミシュランのAC10。いつのまにか、ダンロップやブリヂストンよりも安いタイヤになっていた。
20100220-1.jpg





















前輪を外したら、ブレーキホースがこんな状態になっているのを発見。スポークがあたっていたらしい・・・
20100220-4.jpg


あとは保安部品はずしてミッションオイル入れ替えておしまい。


AC10、オイル交換後にオイルをまわすために家の前を一回りした時、前ブレーキ軽くにぎったら即滑った。いままではいたモトクロスタイヤとはずいぶん感覚が異なるようだ・・・。

うっかりなのか

うっかりなのか

独言・日記

20100218.jpg飯田線為栗駅の「駅ノート」を見ていたら、『鉄子の旅』の作者の書き込みがあった。こんなふうに絵が描けたらいいな、こんなかわいい字が書けたらいいな、と思うがちょっとマテ。

名前が・・・。

私自身も年賀状の1割は「磯辺」で来るし、同僚からすらさえ「辺」でメールが来たりする。「磯」が「礎」「礒」、「祥」は「洋」、「行」は「之」になったりする。ひどいのになると4文字中3文字誤っていることがある。しかし、住所録は一回打ち込んだら絶対に見直さないので、延々と毎年誤字で年賀状が来る。

* * *

 
ちゃんと記事として書きたいことは溜まっていく一方なのだが、あまりに時間がない。鋼橋の打ち込みも止まったままだ。まだまだトンネルは長い。

霊山橋

霊山橋

橋梁一般

20100214-3.jpg下田ついでに近くの霊山橋。たぶん霊山寺の近く。

石橋はアーチを描いているというのに、欄干の真っ直ぐさ。石橋だから、鈑桁みたいに欄干が桁となって床版を支えるということなどなく、単なる手すりであるからこれもよしのはずなのだが、なにか違和感がある。



ついでに。
20100214-2.jpg先のエントリ「信用」につながる話。30ポンド砲てのが何なのか、見た人がわかるというのか? これを説明するためには

・30ポンドの意味
・日本人はポンドに馴染みがないことへの配慮
・いまの砲は口径で表すのになぜ重さで表すのか
・この大砲がここにある意味
・これがどこ製か
・それが政治的にどういう意味を持つか
・それが技術史的にどういう意味を持つか
・滑空砲かライフル砲か

というようなことを解説せねばなるまいよ、下田市役所殿。ちゃちゃっとググると「カロネード」とかいう誤った記述も生んでしまっている。人がブログに書き写したりしそうなものほど、きちんと説明しておかねばならない。きちんと説明してあれば、そのまま正しい解釈を人が勝手に広めてくれるが、そうでない今回のような場合、誤った解釈だけが広がっていく。

自家用橋・自家用踏切

自家用橋・自家用踏切

橋梁一般

20100214.jpg自家用の隧道、というか元は公のものだったものを私物化したようなものは、その筋の報告に散見される。決して多くはない。

ここに挙げたのは、たぶん自家用なのではないかと思う橋。その根拠は橋の上のモノである。カヘなのか、イスとテーブルがある。カンタンタープが興ざめではある。伊豆の下田市内のものだ。

自宅の前に川があれば、あるいは敷地内に川があれば、自家用の橋は必要だろう。農地の用水路をまたぐ橋などそうだし、丸木橋を結わえただけのようなものは無数にある。軽トラが通れるくらいのものもある。それらに対して、ここにあるものは公の流れの上にあるから(用水路も公には違いなかろうが、それを見る目の数と密度が違うだろう)なんらかの審査の上で架けられたのだろうと勝手に考えている。


ここまで考えて、自家用踏切を思い出し、さらに自家用踏切を設けてもらえない例を思い出した。

20100214-4.jpg20100214-5.jpg飯田線の為栗駅の裏(?)にあるお宅である。どう見ても線路をまたがないと出入りできなさそうだ。しかも、そこには通行禁止の旨の看板まである。

鉄道用地は原則的に鉄道会社のものなので(そうでない場合もある)、この場合はJR東海に分があるのかもしれない。

このお宅は比較的新しいようにも見えるが、建てる際の資材の搬入や建機(柱を立てるのにユニックくらいは必要だろう)はどうしたのだろうか。また放置する謎が増えた。

No Image

信用

独言・日記

田村喜子『土木のこころ』をようやく読み始めた。誤記が多い。年月日、地名、固有名詞を誤るとは言語道断。一気に信用が持てなくなった。

先日、ある物書きが、知りもしないことを知っていると思い込んで誤りばかり書いて困る、という話を聞いた。担当編集者はその分野の専門家ではないが、編集担当の意識としてその専門知識部分の不整合に気づき、調べてみると嘘ばかりだったという。トロリーポールとビューゲルとパンタグラフの区別がつかないのなら、もちろんその歴史的価値もわかりようもないのに、ビューゲルをほめていたとか。木を見て森を見ず、どころか葉っぱの色や形しか見てない。そういう見方はもちろんアリだが、それならそれなりの書き方、立ち位置というものがあろう。もう3年ごしの作業らしいが、軌道修正がうまくいくことを願っている。

常々不満なのが、こうした用語が、理解せずに書かれていることだ。鉄道で言えば、電動車の紹介記事ではサイリスタチョッパ制御やVVVFインバータ制御といった用語がたびたび出てくるにも関わらず、それらがなんなのかの解説がない。いまでこそ秀逸な書籍がいくつか刊行されているが、それらの方式が初めて採用された当時、趣味誌レベルではわかりやすい解説はなかったといっていい。美術・芸術に関する紹介記事でもよくある。「アール・ヌーボーの…」「コロニアル様式の…」。書き手に問うと、コロニアル様式がなんなのか、答えられない。そこにコロニアル様式の建物があるということは、コロニアル様式が採用された理由や背景があるはずだ。しかし、それに触れてこそその作品の解説となりうるのに、書き手がわかってない。その建物の公式ページにおいてさえ、そういうことがよくある。


用語に興味を持って検索すると、たいてい検索結果の上位にwikipediaの該当ページが表示される。ところが、書き足されすぎてあまりに冗長なものも多い。「チョッパ制御」はまだ整理されているほうだと思うが、これは第2版が端的でいい。詳細な解説がある事典は偉大だが、端的に表現する辞書はそれ以上に偉大だと思う。

志布志

志布志

ゲシュタルト崩壊と言葉・文字

20100211.jpg


志布志市志布志町志布志志布志市役所志布志支所 




小さな文字で見るからこそ、である。「志」「布」「市」「支」「所」の上半分に2本の横線が入り、市なのに同名の町と字が重なり、市役所なのに同名の支所があるという奇跡が重なるとこのような住所となる。あえて字名と市役所名の間にスペースを置かず、番地表示も入れないのはあざといかもしれない。


「町」と「役」が邪魔なので外してみる。

志布志市志布志志布志志布志市所志布志支所 

一本の物干し竿に並べて吊された洗濯物のようにも見える。立体視したくなるが、なにもおきない。


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