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 ごくたまに、本来ミラーがあったカーブが改良されて、ミラーだけが取り残されていることがある。背後は新東名の芝川橋。正面奥に向かう道は、おそらくその建設道路。地理院の地形図で見ると、国道52号からここまで約3km、道路が拡幅されているようだ。

建設用道路側から。ここまで見通しがいいのにカーブが必要かといえば「否」だろう。

ここから先は妄想だが、カーブミラーがいくら邪魔とはいえ、撤去したり移設することが難しかったのだろうか。アイランドとなって残ってしまったが、こちら(建設用道路側)を向いたミラーはなんのためだろうか。


なお、芝川橋の直下には、謎のトンネルがある。排水口?

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タイトルは、イメージ。そういう「売り方」をするのはよく見るので真似しただけで、全国のものを知っているわけではまったくない。

きれいに塗られたENEOSだが、なぜか外側には日石の蝙蝠マークとCALTEXの赤い星が並んでいた。

赤はほとんど色が抜けてはいるが、痕跡はある。よく見ると、∞の中心を円心にする形で一回り大きな星が見える。つまり、さらに一世代前の塗装が塗り込められている。

この広い敷地に、なぜか斜めに立地するサービスルーム。残念ながらこの日は休業日だったので、なにも聞けなかった。





内海府の北小浦で見かけたX字型。この建物は右の民家とつながっているのだが、出入り口右の看板には「通学用自動車待合所」とある。それは右側の出入り口内でのことだろう。左のバツ型。緊急灯がついているところには何が収納されているのだろうか。

こちらは外海府で見かけた菱形。

非常に美しい倉庫、といった趣だ。



佐渡の外周を時計回りに一周するとき、地図で言えば佐渡の左のくぼみの下、国道でも県道でもない道が瓜生崎にぶつかるところで、一瞬、外周が途切れる。いや、ツーリングマップルにはダートとして表示され、地形図でも道が書いてあるのだが、そこに行ったら小屋にいた漁師に「行けないよ!」「みんなこっち入ってくるんだガハハ」と言われたため、それを無視して突っ込むわけにはいかず、来た道を戻った。

「行き止まり」の少し手前から国道に上り、下るとまた海沿いに戻ると、そこは入江になっていて、その山側にコスモ石油が一軒あった。もしこの給油所がホテルであったなら、この入江はプライベートビーチになるだろうというような、給油所しかないシチュエーション。入江の出入り口は岬になっていて、ほかの建物などは見えない。上の写真は逆方向を向いているが、写真右は海。海との近さがわかるだろう。

背後は山。目の前は海。目の前の道路は緩い「W」型を描き、給油所は「Λ」の先端に位置する。そのため、視界に入るのは給油所だけとなる。夢のような渚の一角とでも言おうか。

カードで支払ったら、ひさしぶりに「ジャゴッ」とカーボンに転写するタイプだった。給油所のおばちゃんは写真に撮るのを快諾してくれ、何度も「気をつけて」と言ってくれた。

* * *

瓜生崎の「手前」というのは、こんな印象だ。2車線の道路は飛砂に半分埋もれ、その飛砂も風紋を刻んでいる。すれ違うクルマもなく(いや、漁師の車はところどころにある、写真にも写っている)、ただ潮に濡れた砂と草の臭いがあるだけ。

カプセル駅 古津駅と同じ時期のものが、もうひとつある。越後線妙法寺駅だ。

古津駅と比べるとこじんまりとしているように見えるが、そうではない。天地方向が長いだけだ。この類似性は一目見ておわかりだろう。

  右側面と左側面。左側面、古津駅と同じ位置に換気扇がある。

ホーム側。古津駅と比べると、ドア右の窓がない。その右にドアふたつ、それぞれ事務室、トイレという配置は変わらない。

建物財産標。昭和55年12月28日、とある。ちきページ」妙法寺駅の項目を見ると、昭和45年無人化とあるが…

内部。左に窓口、中央に荷物用窓口。当時、越後線に時々乗っていた記憶としては、荷物車の連結はない(新潟にキユニやキニの配置はない)。越後線の記憶かどうかは定かでないが、キハ35やキハ45の一部を仕切って荷物置き場にしていた憶えはある。

昭和56年に撮った写真を見ると、女性が集札しているし、花が生けてあることから、なんらかの形で切符販売等の業務をしていたことがうかがえる。出入り口左に「キップ受箱」があるので、無人駅ということには変わりないだろう。

なお、この駅名表示板の文字は、他の駅でも見た気がするのだが、手元の写真では見つからない。

ホームへの出入り口。外側から見ると扉にもRがあるが、こうして見るとその框だけで、戸そのものは汎用品だ。

トイレ。古津駅と異なり、洋式だ。こちらも非常に清潔。




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