長年愛用していた鍋つかみ。
コーヒーのドリップポット用に妻が作ってくれたものだが、
一部焦げたり熱さを防がなくなったりしてきたので
代替品が作られてしまった。
おそらく6〜7年間、ほぼ毎日使われてきた鍋つかみ。
捨てるには忍びない。
少し焦げ臭いが愛おしい。
ところでドリップポット。
3杯分くらいはお湯を沸かせるはずなのだが、
普通にお湯を沸かすと、口からピュッとお湯が飛び出してしまう。
いまは1回につき3杯淹れるので、ティファールの電熱で沸かし、
それをドリップポットに移して再沸騰させ、それで淹れている。
ドリップポットは、使ってみるまで
「いいもの」かどうかわからないので買い直す勇気もない。
このまま、あと20年、30年と使い続けるのであろう。
新しい鍋つかみは、今後10年間の私を
見続けてくれるのであろうか。
いずれヘタるその日まで、よろしく。