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磯部祥行
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ラジエターファンが回らない

ラジエターファンが回らない

スーパーテネレ・テネレ700

ラジエターファンも不動であった。
いつしか、水温計がレッドゾーンに入ろうともファンは回らなくなっていた。
どうせあまり乗らないからな、と思って放置していたが、
せっかくなのでチェックしてみた。

サーモにつながる配線を直結するとファンは動く。
となると、原因はサーモか、それとも接触不良か。

実は、直結したときには、動いたり動かなかったりだった。
端子同士を接触させても接触不良になるのである。
見れば緑青を噴いたような色をしている。

接点復活剤をスプレーし、布デゴシゴシとこする。
あまり変わらないような気もする。
でも、これで復活したらいいな。
サーモ交換などめんどくさいよ。
部品取り車から取ったサーモを、部品箱(ガレージの奥にある)から
引っ張り出すのもめんどくさいよ。。

IMG_6591_resize1.jpg
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ガバガバのプラグキャップ

ガバガバのプラグキャップ

スーパーテネレ・テネレ700

ずっと以前から始動性が悪いために整備を続けているが、
ひとつエライものを発見してしまった。

プラグキャップがガバガバになっていたのである。

プラグキャップ内には、プラグ先端との接点がある。
これが「カチッ」とはまり、プラグはイグニッションコイルとつながる。
しかし、ガバガバである。

これは由々しきこと。
交換しなくてはなるまい。

不幸にも、部品取り車についているのはスプリットファイア。
以前、それを装着していたことがあるが、どうにも信頼性に欠ける。
ここは純正にしておきたい。

写真はプラグキャップをのぞき込んだもの。
中央に見える○の内径が広がっている。

89794da2.jpg 

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初体験

独言・日記

ジョギングの距離を初めて7kmとした。
高校生の頃、部活で走っていたのは5kmだし、
マラソン大会も5kmであった。
生まれてこの方、7kmも走った記憶はない。
この年にして初体験である。

10kmまでは走れそうな気がする。
しかし、かかった時間は50分ほど。
10km走る時間の捻出が一番の問題か。

No Image

三島通庸、田邉朔郎

廃道

三島通庸を2冊、田邉朔郎を1冊、それぞれ人物評伝を読みつつある。ドキュメンタリー形式のものは脚色が多くはあるが、年月や登場人物は事実であろう。私が二氏に対して持っていた印象がどう変わるか、楽しみにしつつ読んでいる。


赤レンガ倉庫・煉瓦の中の木材

赤レンガ倉庫・煉瓦の中の木材

土木一般

 横浜の赤レンガ倉庫である。
ここはイギリス積みなのだが、内壁の一部にこんなものがあった。

IMG_0036_resize2.jpg








写真の段は本来長手の段であり、この右側は長手である。
しかし、左側は小口が連続しており、その一部に木材が埋め込まれている。

これはなぜなのだろう?

トイレ付近の壁面がこうであって、
トイレでカメラ構えてると通報されかねないのと
50mmレンズしか持っていかなかったので
これしか写真を撮らなかったことが悔やまれる。

今度、書面で問い合わせてみよう。

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始動性不良

スーパーテネレ・テネレ700

ずいぶん前から始動性が悪い。
最悪のときは、右シリンダが死んでしまい、片肺で始動する。
そんなときはプラグを変えるしかない。
プラグ交換は、サイドパネルをはずし、ラジエタをずらさないとできない。
かなり面倒。
だから出かけるときは、その時間を見越して30分前に準備する。

さて先週、横須賀の友人宅に乗っていった帰り、
深夜0時半ころ、まったく始動しなくなった。
バッテリーもダメになりかけた。
深夜の住宅街で、友人のキャラバンからジャンプしてもらい、
それでもいままでにないくらいセルを回し、ようやくなんとか始動。
何ヶ月か前にキャブのOHをしたつもりだったが、
エアスクリューの開度を確認せねば。

翌日、キャブをばらす。
シングルのオフ車になれていると、でかいバイクのはめんどくさい。
キャブはずすまでに20分くらいかかる。

1気筒につきふたつあるスターターエアジェットのうち
ひとつをキャブクリーナーにドブ漬け、
もうひとつは取り外せないので掃除

エアスクリューの開度も確認。標準より1/4程度大きく開ける。
基本的にカブりぎみなので、クリップも1段上げた。

ここで時間切れ。明日、組み立てようと思っている。


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靴靴

独言・日記

いまのところ、毎日走れている。
距離も少しずつ伸び、今日は6km。
10kmにできるのはいつの日か。

初日にオークリーの靴で痛めた右足親指爪、
いまは紫色になっている。
やはりはげかけていたようだ。


No Image

独言・日記

ジョギング。
靴がなかったのである。
初日は靴の選択を誤り、右足の親指爪が押されて
いまだに痛い。はげかけたような痛さ。
翌日から「汚れ靴」として使っていたスニーカーにしたら
これがぴったり。
でも衝撃吸収はないので、今日、専用品を買ってきた。

今日は雨だったのでナシ。
(今は月が出ている・・・)

また明日から走ります。

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筋肉痛

独言・日記

体がなまりきっていて、硬くなっているのと
体重が増えてきたのが気になっていたため
近頃柔軟体操と筋トレをしていたのだが、今日から走ることにした。
まずはほんの軽く、言えないくらいの距離。

それでも、半分ほどで腿とふくらはぎが痛くなってきた。
このまま無理すれば歩けなくなること必定。

かつて、立てなくなったことが2回ある。
一度は、北アルプスの常念岳のピークからの下り、
標高差400mを20kgほどのザックをかついで跳ぶように降りてたら、
そうしたら膝が死ぬことをわかっていながら、やはりダメだった。
立てなくなった。

もう一度は、福島県猪苗代から東京都中野区(当時)の家まで
自転車で一気走りしたとき。たぶん270kmくらい。
体育会系自転車部では普通の距離らしいが。
これは一週間、まともに歩けなかった。


どちらも、体力的にはピークといっていい二十歳前後の話である。
山の本に記載されている(余裕を持った)コースタイムの
半分ほどで歩くことを目標にしていたころである。
いまは、それが、○分の1かの運動量で、キタ。
走っているとき、明らかに体が重かった。
少なくとも7kgほど落としたいと思っている。

shinkansen

shinkansen

独言・日記

3875ed35.jpeg








長年愛用していた鍋つかみ。
コーヒーのドリップポット用に妻が作ってくれたものだが、
一部焦げたり熱さを防がなくなったりしてきたので
代替品が作られてしまった。

おそらく6〜7年間、ほぼ毎日使われてきた鍋つかみ。
捨てるには忍びない。
少し焦げ臭いが愛おしい。


ところでドリップポット。
3杯分くらいはお湯を沸かせるはずなのだが、
普通にお湯を沸かすと、口からピュッとお湯が飛び出してしまう。
いまは1回につき3杯淹れるので、ティファールの電熱で沸かし、
それをドリップポットに移して再沸騰させ、それで淹れている。

ドリップポットは、使ってみるまで
「いいもの」かどうかわからないので買い直す勇気もない。
このまま、あと20年、30年と使い続けるのであろう。

新しい鍋つかみは、今後10年間の私を
見続けてくれるのであろうか。
いずれヘタるその日まで、よろしく。

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