忍者ブログ

プロモーション

カレンダー

02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリー

twitter

twitter2

プロフィール

HN:
磯部祥行
性別:
男性
自己紹介:
メールはy_磯部/blue.ぷらら.or.jpにお願いします。日本語部分等は適宜置き換えてくださいませ。

バーコード

ブログ内検索

アーカイブ

カウンター

since 2010.7.30

アクセス解析

フリーエリア

プロモーション

プロモーション


No Image

国道九四フェリー ニュー豊予2

船・舟


愛媛県三崎と大分県佐賀関を結ぶ九四国道フェリー。写真はすべて佐賀関にて。

この「ニュー豊予」に乗ったのは2016年5月7日。そのときは知らなかったのだが、6月17日の「遊なぎ」就航に伴いこの航路からは退役したようだ。その後がどうなのかは、ちょっと検索して見たがわからない。


 
 
 

往路として、5月3日に三崎港から佐賀関に向かおうとしたが、低気圧の接近に伴い休航になってしまった。下の写真は休航になる直前の最後の便で、これも「ニュー豊予2」だった。波が非常に高く、接岸中でも船体は大きく揺れていた。
 
三崎港では後部から車両が出入りする。
PR

No Image

尾田郵便局

郵便局舎


上札内から東南、大樹方向に向かうと、ここ尾田にも郵政書体の残る局舎があった。

 
こうした広い道路に、ちょっと引っ込んで立地している。北海道らしい光景。


微妙な位置に街灯がある。郵便局運営の上で、邪魔だろうな…。

 
こうして見ると「郵」「便」の字の形が独特。郵政書体をベースにした、こうした鋳物?の局名の書体はそれぞれ微妙に異なることが多いのだが、なぜそうなるのだろうか。少なくとも「郵便局」3文字は量産してもいいと思うのだが。そこが知りたいのだが、知るよすがもない。







No Image

道道標識2態

道路全般


北海道道975号開陽川北線のヘキサは、縦長のもの。これと同じ形は、野付の北海道道950号野付風蓮公園線で見たことがある。

900番台はこの形で作られた…などといったことがあるのだろうか。




 
こちらは北海道道556号緋牛内北見線。上のものは省スペース版か。いくつかの場所で見た。通常の縦長版もある。


●2016年9月27日追記

道道資料北海道さん
より、「でかいヘキサ」についてご教示をいただきました。以下、許可を得て転載します。

正確なことはわからないのですが、巨大ヘキサは別海・中標津・羅臼の各町内限定のはずで、省スペース版はオホーツク・宗谷・上川・留萌の各管内中心に多く見られます。
巨大ヘキサは知床公園羅臼線(736号→87号)の羅臼町相泊に存在していたほか、475号風蓮湖公園線の起点 https://goo.gl/maps/t85qzreoYuE2 や、863号川北茶志骨線のR244交点(「終点」と書いてあるが、本当の終点は別の地点にある) https://goo.gl/maps/MYGYgMLUABD2 に存在するので、900番台限定ではないようです。
案内標識は建設管理部(旧・土木現業所)ごとに公告して、入札・発注の流れになりますから、受注した特定の企業が、個別の判断で道道標識を製作したのではないかと推察します。発注側がプロトタイプを指示した可能性も考えられ、真相は謎ですけれども…



No Image

上札内郵便局

郵便局舎


上札内。先日、台風により沿岸に大きな被害を残した札内川に沿う集落。「中札内」は自治体名や国鉄時代の駅名として有名だが、「上札内」は「中札内」よりも南にある。これは札内川の上流から見ているのだろうか。「札内」はずっと北で、帯広市郊外東側、十勝川との合流地点近くだ。

 
 
側面の窓の大きさ、高さを見ると、向かって右が通路、向かって左は事務スペース背面というのがわかる。

 
郵政書体が健在。







No Image

塘路橋歩道橋

プラットトラス


釧路湿原の東縁を走る国道391号が塘路湖の脇をかすめるときに渡る塘路橋の側道が、この塘路橋歩道橋。塘路湖から釧路川に通じるアレキナイ川を渡る。

平成12年2月竣功という新しい橋だが、プラットトラスというのが珍しい。銘板などはない。H型鋼を組み合わせた、汎用とも見える形。

 
背の低いポニープラットトラス。ちゃんと手すりがついている。


No Image

国道に面して残る三菱石油

三菱石油/日石三菱


まるでトラクターが防火壁を破ったように見えるが、もともとこのサイズのよう。こじんまりした三菱石油の給油所跡。

 
 
灯油の計量器から、電源のコードが伸びている。見た目はこうだけれど、私的に現役だったりして…。





No Image

狩勝峠覆道

洞門・覆道・スノーシェッド


狩勝峠。田辺朔郎が見出した峠。臼井重信氏の写真で憧れ、初めて来たときには、でも根室本線旧線はぜんぜん見出せなかった峠。趣味の大先輩方から、旧線のお話を聞かせていただき、やはり憧れ募る峠。何度も来ているが、今回も好天に恵まれた。

 
新得側にある狩勝等覆道。山側から張り出したという印象で、天井と壁の接合部にRがある。柱も薄い壁型。

 
開口部からは、広大な十勝平野の西の隅を覗く。

 
狩勝峠覆道
1986年9月完成
北海道開発局
延長903.3m
施工 西江建設株式会社









No Image

日高の山裾のシェル

昭和シェル石油/昭和石油/シェル石油

 
 
静内ダムから新冠ダムへ、街中まで戻らずに山裾をたどりながら移動する。新冠ダムに行くには給油しなければならない。しかし、街中まで戻ると往復30km以上、ガソリンも時間ももったいない。

幸いなことに、地図(2011年版だ)を見ると、その山裾にシェルのマークがある。往々にして、地図にはあるが閉鎖されている…ということがあるのでそれも危惧していったのだが、その給油所は美しく、三叉路越しに新冠川を眺めるような角度でそこにあった。




No Image

新冠林道の洞門

洞門・覆道・スノーシェッド


『月刊ガルル』2002年9月号の北海道ツーリング特集で、新冠林道を取材した。この夏、14年ぶりに訪れた。相変わらず、整備されたフラットダートで、展望はなく…。

 
途中にあった洞門ふたつ。鋼製。もう一つあったかもしれない。













No Image

東鹿越駅にある「かなやま湖案内図」

鉄道


2017年3月廃止が取りざたされている北海道の東鹿越駅。駅名標と並んで「かなやま湖案内図」がある。

 
しかし、その案内図は経年劣化で剥げてきており、その下にあったものが見えている。「おちあい」「ひがししかごえ」。東鹿越駅にあるのに。一瞬、とうの昔に廃止になった鹿越仮乗降場のものかと思ったが、行くとか駅だった。
 
ペンキ書きのものなので、国鉄時代に書かれたものだろう。




[PR]