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ハイブリッド出入り口

木製扉の菱形・バツ形等



本来は、2枚の戸が組み合わされ、菱形を作っていたに違いない。しかし、向かって右側に格好部を作り、シャッターをつけてしまった。その部分に柱はなかったのか、気になる。

向かって左の戸は残された。これは潜り戸的に活用されているのではないか。いちいちシャッターを上げ下ろしするのは、かなり大変なのだ。


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阿波池田の商店街タイポさんぽ

標章・ロゴ

翌日朝から豊稔池に行くために、徳島県の池田(現三好市)で夜を明かした。「徳島の池田」といえば、高校野球の池田高校で全国に名を馳せている街。私ですら「蔦監督」を知っているくらいの。
 
夜に着いてスーパーで夕食を買い込み、街中の銭湯に行くと、思いのほかたくさんの客がいる。高校球児たちだ。脱衣所には「池田高校専用」と書かれた棚。そこで聞いた話によると、寮にも風呂はあるのだが、ここに来ることも多いそうだ。寮の風呂よりも、開放的な大浴場。

風呂から出て、街を一回り。「池田町」だったころでも人口1万5000を超えるので、大きな街ではあるのだが、それでも意外に感じるほど商店街は大きかった。喫茶店がいくつかあるくらいに。

翌朝、一回りした。






 
アーケードは「Central Road Ekimae」、略してCRE。

 
 
「紀」の糸偏のアレンジ。「パーラ」も収まりがいい。こんなきれいな喫茶店、でも荘重すぎてさすがに開いていない。鉄道旅行で阿波池田を訪れ、ここでお昼を食べたい。

 
 
 
 
 
 
 
阿波池田からは、高速バスの大阪行きが毎日6往復、神戸行きが3往復ある。もちろん徳島県内の街から客を拾いつつ…だが、それだけ人の流動があるということか。この夜も、何人もが高速バスから池田に降り立った。

* * *

同じく徳島県石井町のミウラベーカリー。残念ながらこの日は開いていなかったが、開いていたら絶対に立ち寄っていた。

 

 







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乙津橋

ボーストリングトラス


 
大分市の乙津川の河口付近に架かる5連のボーストリングトラス。

 
銘板には

昭和26年
大分県建造
内示(昭和14年)二等橋
製作 日本橋梁株式会社


桁裏。落橋防止のアンカーは裏に設置されている。


左岸右の親柱には「乙津橋」。




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ランツァ 520換装 チェーン・スプロケ交換

ランツァ

北海道ツーリングで林道を走っているとき、チェーンがたまにガチャリと音がするので見てみると、ものすっごく伸びている。やばい。とりあえずスネイルカムのメモリを三つ(!)ずらした。そういえば、交換してから2万5000kmは走っている。

このランツァは、前回(=初めての)チェーン交換時に520に換装している。F13、R46、108L。

 
 
リヤスプロケ部分のチェーンを持ち上げると、これくらい浮く。まずい。チェーンそのものも団子状に…。

 
というわけで新品を購入、1万7000円くらい。今回はF13、R44、106Lのセットを購入。チェーンはamazon等で格安のものもあるけれど、DIDかRKじゃないと。

 
フロントスプロケを外す。たしか27mm…と思ったが、レンチが入らないし、ちょっとブカブカのようだ。前回の交換はショップに頼んだんだっけ? 記憶にないが、手持ちの工具で外せないということはそうなんだろうな。

ナットを測ると26mm。そんなサイズがバイクに使われるのか? ランツァのリヤアクスルナットは27mm、それと共通化すればいいのに…。やむなくソケットを買いに行く。念のため27mmも購入。
 
手で回そうとしてもミッションを逆回転させてしまうので、エアのインパクトレンチを使用。リヤホイールをフリーの状態にしてカカカカッと回して外す。

チェーンはDIDの「かし丸くん」でカット。いま、チェーンカッターもamazonで格安なんだな…。以前はキジマの7000円くらいのを使っていて、でも素人作業でカシメピンを折ってしまい、いまは「かし丸くん」を使用している。


 
リヤスプロケ。上が交換前、歯がこんなに尖っている。下が新品。

 
チェーンはDIDの「かし丸くん」でカシメるのだが、思いっきり締めてもこれだけ…。いままで何度もやっているけれど、いつもはもっとつぶれるような…。

 
古いチェーン・スプロケ一式。長年、ありがとう。





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JR四国の駅ホームの白線の太さ・長さ

鉄道


以前、企画屋さん(@team185)から「JR四国の駅ホームの白線は太くて長いですよ」と教えていただいた。改めて見ると、たしかにそうだ。

メジャーで測ったところ、長辺100cm、短辺10cmだ。しかし、迂闊なことに、間隔も測ったのにメモを忘れてしまった。点字ブロックから判断するに、長辺の3分の2程度のようだ。

なお、写真は双岩駅。


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鹿児島県の勝手ミラー

勝手ミラー

『街角図鑑』(三土たつお編著)に「勝手ミラー」と題して、自分の敷地ではなく公共のもの、例えば電柱や柵に、左右確認用のミラーをつけてしまう例を紹介した。これは全国的に見られるものであり、かつ、ある場所にはまとまってある。

「まとまってある」というのは、周囲も同じように電柱や柵があり、家の前の道路の見通しが悪いという条件であり、影響を受けて「ウチもつけるか」となるものと推測している。

さて、これは志布志の例。
 
コンクリート電柱に針金で巻き付けてある。

 
なにやらプロっぽい結び方…な気がする。素人ならば、左右をねじって終わりだろう。


向こうの電柱にもあるぞ。やはり、「まとまって、ある」。












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農協のサインポール

大協石油・丸善石油・キグナス・ガソリンスタンド全般


いま、農協が経営する給油所は、「JA-SS」もあれば、ブランドはそのままに、給油所名だけで農協だとわかるところもある。後者のタイプに、農協のサインポールを残してある給油所があった。
 
sgmさんのご教示によれば、このサインポールもいくつも種類があるようだが、ほとんど見かけない気がする。大協石油くらいのレア度ではなかろうか。



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高篠郵便局

郵便局舎


郵政書体ではないけれど、いかにも役所の建築らしい佇まいに惹かれる。まんのう町の高篠郵便局。

 
 
 
二面が道路、二面が空き地に面しているので、四方が写せる。こんな条件はなかなかない。背面側は事務室というか、クローズドのエリアで、金庫が置いてあるようなところだろうか。窓は明かり取り用かと思ったが、引き違い窓だ。2階はなんだろう。

 
郵政書体ではないが、「便」に少しそのテイストを感じる、特太の明朝。




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四国のバツ型

木製扉の菱形・バツ形等

 
仕事で、クルマで四国から九州に渡ろうとして、佐田岬半島の三崎港まで来たが、あいにくの荒天で欠航になった。さてどうしようかと見ると、港の目の前にトタンを貼った木造倉庫がある。その扉がバツ型の引き戸なのだが、ちょっとおかしい。

2枚の戸があり、両開きではあるようだが、右へは半分ほどしか開かず、左へは2枚もろとも遅れるようになっている。左1枚だけを送ることもできる。戸の吊り具が露出しているのも、機械的で嬉しい。



に見えるが、ほぼ正方形の1枚戸に

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明磧橋

ボーストリングトラス

 
大分県の国道442号として架かる明磧橋(あけがわらばし)。西行きのほうが、大分市街側からプレートガーダー1連+支間36.6mのボーストリングトラス2連+プレートガーダー4連となっている。ボーストリングトラス部分の下に大分川の流路がある。東行きは連続ワーレントラスで、橋脚は一つにまで減らされているように見える。

 
 
残念ながら、お目当てのボーストリングトラス部分は、下流側に歩行者用の桁があることもあって、きれいに撮れない。歩行者用通路と、高水敷から撮った。

 
東側で車が途切れたときに、真正面を。


銘板には

昭和四年●月
日本橋梁株式会社

とある。

 
ボーストリングトラスの桁裏。


「歴史的鋼橋集覧」には、東側のPG1連+ボーストリングトラス2連しか載っていない。1948年の空中写真を見ると、どうやら西側の4連は河川拡幅とともに増設されたもののようだ。同書には「1959年伸長及び打上 支間長19.5+2×36.6+4×22.5m 側径間は単純活荷重合成プレートガーダー、 主径間のトラスは約2.6m打上」とある。「打上」は「扛上」の誤記か。扛上工事の間はやはり長期間の通行止めになったのだろうか。







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