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見よ、この力強い梁を。柱を。

プレハブのようなサービスルームが多くなる昨今、この複雑な造形。開口部は五角形だ。10枚で構成されるサッシは、左右の2枚はそれぞれ上部が斜めになり、中央のものは上部が三角になっている。つまり五角形のガラスだ。

すでに閉店して久しいようで、壁は真っ白に塗られている。それでも、電線管が浮いてしまったそこに、かつての青字の防火壁と黄色の帯が幅2cmくらい、顔を出していた。



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九十九里の桟橋にいたバージの側面に、60度ほどの同心円が刻まれていた。そこに垂れた鎖が刻んだ溝。それほど長い年月でもないだろうが、それでもこうなってしまうほどの揺れ、風に晒されるということか。


●関連項目
大滝工務店「いわき」の起重機


大滝工務店の押航多目的起重機船「いわき」。巻揚力150トンの浚渫・砕岩兼用船だ。


その起重機(クレーン)の回転部分。台座との間にはコロの役割円筒の上面を小さな車輪がびっしりと並ぶ。台座上面の鍔の裏に引っかけるようにして車輪がある。旋回の動力源と直接の機構はなんなのだろうか。機器室上部に煙突が見えるので、ディーゼルエンジンを搭載しているのだろうとは思うが、その先が、ミッションなのか油圧なのか電動なのか。

乾板には浚渫用のグラブが置いてある。ここでは消波ブロックを搭載し、それを据え付ける作業でもするのだろうか。

「いわき」の特徴は、その後部にある。本船には推進用動力はないので、移動する際にはプッシャーに推してもらうことになる。プッシャーの舳先を押しつけるためのU字型の構造がある。

この押航多目的起重機船「いわき」の諸元と図面はこちら。
http://www.otaki-komuten.com/crane_barge.html










九十九里浜を走る、九十九里一宮大原自転車道。これは県道で、「千葉県道405号九十九里一宮大原自転車道線」が正式名だ。しかし、ヘキサこそあれ、ヘキサには数字がない。

そして、上の写真、左に見えている2車線の道路は千葉県道30号飯岡一宮線。


 

2013年に開通した房総半島の圏央道。対面通行の2車線道路を東金から南下し、茂原長南インターチェンジを降りると,真正面には「左:行き止まり」の青看。そのままハンドルを右に切って…というところだが、ふと左を見ると、すぐに行き止まりだった。

 こんなふうに。真っ先に思ったのは「しゃもじ」だ。「クルドサック」は住宅街に使う言葉だが、機能的なイメージとしてはここではそう使っておく。

奥に見えている高架橋が圏央道。たかがUターンのために、こんなに立派な…と思うが、ここは国道409号の枝線である。向かって左、この先には細い道があるが通行止め。右には、工事用道路と思う細道が続いている。GoogleMapsの衛星画像を見ると、この先も道路工事をしているので、いずれ南東方向に延長されることだろう。このクルドサックはそれまでの命だ。

Uターン路の頂部。何軒の家が建つのか…というような内部のしゃもじ状のところの表面は平滑で、縁石には太陽電池で発光するもの(なんというのだろう)が設置してある。

こんなUターン路、利用する人がいるのだろうか…とも思うが、ここにいた15分くらいの間で1台利用者があり、ランナーが一人1周していった。

ふと今来たインターチェンジ方面を見ると、そこにも見かけ上はしゃもじ状に見える形状があった。



【同日追記1】
oomatipalkさんから、この場所の青看の写真をいただいた。なぜ私はここを後にしたとき、振り返らなかったのか…。(リンクで拡大します)



【同日追記2】
無人快速さんから、先日ここのリバースを走らされたとご連絡をいただいた。なぜかというに、上のoomatipalkさんの写真でいうところの左の一方通行出口から出ると右折ができずに左折→リバース、という経路をとらされるようです。
















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