善宝寺駅の駅便の続き。
善宝寺鉄道記念館の南に、農業倉庫が続いている。 ![]() 真正面からはとても撮れないくらい長細く、道路に沿って建っている。増築を重ねたようで、左端と右端はつながってはいるが違う建物になっている。写真右側の道路は庄内交通の廃線跡で、つまりは線路に沿ってこの倉庫があった。駅構内の配線がどうなっていたのかはわからないが、1975年頃の空中写真を見ても、引き込み線があったようには見えない。 ![]() ![]() ![]() 掲げられている表札(?)には… 番号 鶴支米第7号 昭和四十七年四月一日 山形食糧事務所長 国内農産物米穀検査場所 名称(農)鶴岡10.11.12号層と前 設定期間 常置 この写真に写っている場所は倉庫と一続きではあるが、「検査場所」であり、倉庫とは別の役割を持ったところのようだ。 spcl.thnx 丸田祥三さん PR
庄内交通湯野浜線の善宝寺駅は「善宝寺鉄道記念館」となっているが、閉鎖されて久しい。美しかっただろうホームは雑木に覆われ、庭には雑草が生い茂っている。その庭部分に、トイレだっただろう建物がある。外観からの推測であり、実際にトイレだったかどうかはわからない。
![]() 窓越しに内部の様子を推測すると、天井に蛍光灯が見えるので、こちらは男子小便器か。 ![]() 検索しても、現在の記念館、いや記念館跡の写真ばかり出てきて、庄内交通現役当時の写真は「電車の写真」ばかり。駅舎や周辺を撮ったものがない。RMLでも見てこようか。 spcl.thnx 丸田祥三さん ![]() 向かって右のヨ13824がキッチン、左のヨ13581が客室。ということは、かつて鬼無里にあった車両だ。それをきれいにレストアして使用している。 キッチン内には食券の自動券売機がある。キッチン車は熱がこもるのか、ものすごく暑く、サウナのようだった。鉄道車両をキッチンにする場合、熱の排出はもっとも考えなければならないことかもしれない。 ![]() ![]() ![]() こういう飲食店は設備だけがウリで料理がアレな場合が多々あるが、ここのカレーもナンもとてもおいしかった。普通の店舗形式のネパール料理店とまったく変わらなかった。つまり、設備の分だけ楽しさが増している。ランチは850円。またぜひ行きたい。 spcl.thnx 丸田祥三さん ![]() ![]() ![]() special thanks 丸田祥三さん ![]() ![]() かつての駅前商店から見える一に、ショッピングセンターがあった。その店名の書き文字にとても惹かれた。残念ながらすでに閉店しているようだが、かつてはこの建物にいくつもの商店が入っていたようだ。 ![]() spcl.thnx 丸田祥三さん |
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