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横須賀隧道巡り(ティー・ゲート)

横須賀隧道巡り(ティー・ゲート)

廃道

ティー・ゲートさんの「横須賀隧道巡り」に参加してきた。
進行はよっきれん氏。

IMG_0392_R.JPG集合は朝9時、追浜駅。
自宅からは遠い・・・。朝7時出発。相変わらずgdgd副都心線は、なぜか5分ほど遅れて渋谷着。アナウンスもないから気づかず、あやうく東急東横線急行に乗り遅れるところだった。

追浜駅から町中の路地を歩き回りつつ、なんだかどん詰まり間があるところで隧道に邂逅。そうした隧道の存在感というか「ありそうだ」という予感は山の中と似ていなくもない。

今回、ネットで地図をプリントして持参したが、ネットの地図では起伏を含めたニュアンスは再現できないので、地図を頼りに現地にクルマで行ったとしたら、相当面食らうはずだ。標高差といっても数メートルから十数メートル。標高データとして、通常の50mメッシュではとうていカバーできない。10mメッシュが必要だ。

と思って作ってみた。
20091205.jpgカシミール3Dで作成。基盤地図に25000図を重ねたが、なぜか出力された大きさが異なったのでPSで拡大して合成。あ! もしかして緯度による補正をかけていなかったかもしれない。まあいいや、だいたいこんな感じです、横須賀の町並み。


IMG_0560_R.JPGそして約束の地へ。


このあと横須賀駅まで歩いて解散。約8km歩いたらしいが、我々はさらに1kmちょっと歩き、海軍カレーを食べに行った。このツアーにはクーポンがついており、カレーがただで食べられる。かなりお得。おいしかったですよ。




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中国・北朝鮮国境の廃橋(曲弦プラットトラス)

中国・北朝鮮国境の廃橋(曲弦プラットトラス)

橋梁一般

今朝の読売新聞に掲載されてた記事の背後に
200ftくらいの単線曲弦プラットトラスが写っとった。
『北デノミ 怒る市民』というタイトルの、北朝鮮のデノミの記事だ。

その橋は、ここである。


大きな地図で見る

中朝国境の橋。
ちゃんと全通しているのは吊橋の鉄道橋。
「遼寧省 丹東市 吊橋」で画像検索すると出てくる。

●2013年5月16日追記
この橋は吊橋ではなく「吊弦のあるカンチレバートラス」という形式だと思われる。@Einshaltさんのご教示による。
「吊橋」としたのは、現在建設中の「新鴨緑江大橋」の記事を私が誤読したものと推測。

その下(南)に並行して架かっていて、しかも両端とも途切れているのは旧橋であろう。
上空から見ると4連に見える。
読売新聞の記事にも左右いっぱい4連が見えている。
11パネル、グーグルマップから見ると300ftにも見えるが、読売新聞の写真を見るかぎり
そこまで長くはなさそうだ。

中国側(西)には廃線跡が、北朝鮮側(東)には橋脚が見えている。


廃橋だろう、と思いながら先の画像検索結果を見ていたら、
なんとこれは朝鮮戦争時に中国が落とした橋で、
金を払えば先端まで行くことができるという。

しかも、旋回橋だったらしい。
(参考:百年の鉄道旅行
鴨緑江鉄橋。

wikipediaには写真があった。
20091204.jpg
  This image, which was originally posted to Flickr, was uploaded to Commons using Flickr upload bot on 23:31, 18 February 2008 (UTC) by SelfQ (talk). On that date it was licensed under the license below.
Creative Commons license
Creative Commons Attribution
This file is licensed under the Creative Commons Attribution 2.0 License.

いや、もっと調べたら記事があった。
中朝友誼橋』というらしい。
トラスをアーチと書いてあったので、書き換えておいた。



明日は横須賀だ。
そのあと新宿で飲み会だ。
間に6時間空く予定。
いま、嵐は滋賀だろうか愛知だろうか。


カモフラされたワムふたつ/長岡市R351沿道

カモフラされたワムふたつ/長岡市R351沿道

鉄道車両廃車体




20091202-1.jpgこう見ると、ワムに見えないかもしれない。右側1/3程度が木材で覆われている。ただし、ドアのスライドには干渉しないようになっている。

この建物には造園業者の看板があるので、その倉庫としてでも使われている(いた)のだろうか。
白く塗られたこの車体、ワム70000に酷似しているが、リンクの吊り装置の形状が違う。もしかするとバージョン違いなだけかもしれないが、このへん知識がないため不明。

一歩引いてみると・・・
20091202-2.jpgなんか、もひとつ見える・・・




20091202-3.jpgこちらはワム80000・緑色に塗られ、secomのステッカーも貼ってある。
こちらはすっくとスマートに立っているように見える。

経年の具合は2両との同じくらいか。

日立製作所昭和44年、の銘板はあるが、日本国有鉄道の銘板はない。もしかしてとられたか。


No Image

トラック野郎 熱風5000キロ

独言・日記

を見始めてしまった。
やばい、出てくる橋その他変なところが気になるわ。
阿木渓谷と書かれた4パネルプラットトラスは、中津川の阿木か?
長野入りするときに見える、木床に見える橋は?
上松に入る手前に見える橋は?

鶴見線も旧型国電だ。
そろそろ見るの中断しよう・・・。


いすゞの六輪駆動林業用トラック

いすゞの六輪駆動林業用トラック

独言・日記

20091130.jpg以前は岩手県の北上川以東などでよく見かけたもの。たしか90年代半ばに『アウトライダー』誌で野岸泰之(同じ名だ)さんがこれについて書かれていたような記憶もあるが、見切りの関係だかなんだかで90年代前半まで製造されていた唯一のボンネット型トラックだったと記憶している。

これは山田線沿線の、ということではたぶんR106周辺で見かけたもの。HTW12Lというやつだと思うが、クルマは疎いのでそれが確かなのかはわからない。そして、その型式で検索するとトップに出てくるのが山行がだったりする。


2002年5月、ロシアで似たような6輪駆動の荷台に乗ったことがある。カマズという、パリダカの常連メーカーの軍用トラックで、不整地では後輪の2軸がそれぞれ「ねじれの位置」になっていると思ってしまうほどの路面追従性を確保していた。バルーンタイヤのような、剛性があるんだかないんだかわからない、岩に乗り上げるとクニャリとへこんでしまうタイヤの効果もあるらしかった。
20091130-1.jpg

















ボンネットトラックといえば、『トラック野郎 熱風5000キロ』である。木曽の山中で木材の搬出作業に携わるのだが、その中で出てくる。この『熱風5000キロ』はなかなかテレビで目にする機会がなく、幼少の頃に一度見ただけである。中学生のころにも一度やったかもしれないが、たぶん見逃している。それが、昨年か、東映チャンネルで放映されたので、その間だけ契約してようやく見ることができた。感無量也。

トークイベント『酷道×廃道』@阿佐ヶ谷ロフトA

トークイベント『酷道×廃道』@阿佐ヶ谷ロフトA

廃道

20091128-1.jpg20091128-2.jpg阿佐ヶ谷ロフトAで開催された、ヨッキれんさんとよごれんさんのトークイベント『酷道×廃道 2009大忘年会』に参加してきた。

相づち役として壇上の末席を汚したが、トークのスクリーンを見るのに首が痛くなった(笑

カルカルで開催された『廃道ナイト!!!』でお見かけしたお客様も何名かおられた(自分が把握していないだけで、けっこうおられたのかもしれない)が、自分の立ち回りの都合でほとんどお話できなかったことが残念だ。

今回感じたのは、トーク向けの廃道(酷道)と、サイト向けの廃道(酷道)があるのだ、ということだ。サイトでは、読者は自分のペースで読むため、廃隧道や廃橋など、なんらかのインパクトを期待している。一方、トークイベントでは、話者のペースに持ち込むことができるため、素材を選ばない。ネタのしょぼさと話者のテンションの差が拡大するほど、見ている人にはおもしろくなってくる。

次回は1月、カルカル。
どんな舞台になるのか、期待している。

A&Pロバーツ探訪/西川橋梁(弥彦線)

A&Pロバーツ探訪/西川橋梁(弥彦線)

橋梁(A&Pロバーツ)



20091127-2.jpgなんとも唐突に町中にある橋である。
こんなところに百十余年年前の(以下ry
見た目もごく「普通」に見えるし。


20091127-1.jpg南側からは望むことができないので、
北側の橋(うっかり。峰見橋だっけな)から。


20091127-3.jpg20091127-4.jpg東側(吉田側)には、A&Pロバーツの銘板がある。


20091127-5.jpg20091127-6.jpg西側(矢作側)には、国鉄の銘板がある。
しかし、こちらは塗膜が厚すぎて文字が読めない。




もともと、この橋梁は阪鶴鉄道、即ち現在の福知山線のものである。
第3または第4武庫川橋梁を1952年に架け替えたときに旧橋梁を転用したもので、ここへの架橋はその2年後、1954年。
その間に、支間120ftを98ft4inに短縮改造を受けている。

BUILT BY
A&P ROBERTS COMPANY
PENCOYD IRON WORKS
PENCOYD PA.U.S.A.
1898


プラットトラス/泰平橋(新潟県)

プラットトラス/泰平橋(新潟県)

プラットトラス

20091126.jpg子供心に、なぜ阿賀野川のほうが信濃川よりもずっと川幅が広いのか、疑問であった。信濃川は日本一の大河であると教えられ、祖母からは改修以前(旧万代橋の時台)を聞いていたからかもしれない。

阿賀野川は、信濃川とともに新潟平野を沃野と化した立役者だが、
その信濃川が万代橋くらいの川幅しかないのだから、
阿賀野川も似たようであるべきだ・・・そんな子供じみた発想であった。

20091126-3.jpgそれにしても、斜材がぶっといと、なんもそそられない。
レトロな雰囲気は醸し出しているが、斜材がすべてをブチ壊す。
そんな印象の泰平橋。
おれは華奢なのが好きなんだ。たぶん。
20091126-2.jpgでも、こうして見るとそれなりに萌える要素はある。


No Image

徒花的買い物

独言・日記

モノを買うときは、買うタイミングを吟味しているつもりだが、
時にやむを得ず、徒花的なものを買うことがある。

技術の進歩、というよりも見た目としては大衆化に伴う価格下落の
スピードが予想以上に速い場合、そういうことになる。

モノの進化は嬉しいが、置いて行かれたモノを持っていた場合にツライ。

ハンディサイド/不動沢橋(新潟県)

ハンディサイド/不動沢橋(新潟県)

橋梁(ハンディサイド)

旧・越路橋(1)
旧・越路橋(2)
ハンディサイド/岩田橋(新潟県)の続き。

岩田橋のすぐ上流にあるのが、この不動沢橋である。
岩田橋とともに旧越路橋から転用されたトラス桁である。
当たり前だが、見れば見るほどそっくり。
残念なのは、シチサン写真を撮れる環境ではないのである。
20091125-2.jpg

真横から20091125-1.jpg見ると、この華奢な感じがよくわかろう。

それにしても、川幅といい水面高さといい、あまりに唐突な気もします。


20091125-3.jpg20091125-4.jpg


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