粟生津の農業倉庫に関連して。
![]() 典型的な「お役所建築」(といっても年代を特定できるほどの見聞はない)。柱も梁もそこにあるのが見え、梁の端部が神社の構造物が外側にある。貫(ぬき)は貫通した鳥居のように梁が交差する。屋上周囲はモアイの帽子のようだ。その柱の間の壁いっぱいにサッシの窓が並ぶ。 30年後くらいには、こうした建築が「珍しいもの」「レトロなもの」と認識されるようになるだろうか? PR
コスモ石油だけの一角に出会う直前、旧道が目に入った。でも、すぐコスモ石油のあまりのすてきなロケーションに、ほかのクルマが入ってくる前に写真を撮らせてもらいたかったのでそちらを先にした。そして、引き返した。
![]() 写真では、海は右にちょっとだけしか見えていないが、実際には視界は海野方がはるかに大きい。海に向かって落ちていく斜面に切り開かれた道なのだから。 ![]() 4月末の、まるで夏のような正午過ぎだった。 ![]() 北越急行の直江津方面行きが、高架の十日町駅を出るとすぐに下り急勾配で地面に突っ込み、トンネルを抜けると橋で信濃川を渡る…というのは過去にも書いたが、その現地に行ってきた。 ・北越急行の地形的妙味(1)十日町 ・越急行(下り)十日町駅進入と発車/くびき発車 上の地図、右上にうっすら十日町駅が見える。高架橋のかなり高い位置にあるが、こうした地形データは橋はプロットしないので、地面と同じに描いてある。そしてまた、地面に潜る(十日町トンネルという)部分の堀割も描いていない。しかし、信濃川に飛び出すところの築堤は描いてある。 それはともかく、地面に潜った北越急行の列車は、赤い矢印をしたところで顔を出す。河岸段丘のひとつの「段」の断面で顔を出し、その高さで信濃川を渡るのだ。十日町駅付近は標高約147m(だから北越急行の駅はたぶん160mくらい)、対して信濃川の河川敷は125mくらい。実に35mほども高度差があるので、こうして高度を下げないと、信濃川橋梁の橋脚高さが40mを超えてしまう。 ![]() ![]() ![]() ![]() |
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