忍者ブログ

プロモーション

カレンダー

02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリー

twitter

twitter2

プロフィール

HN:
磯部祥行
性別:
男性
自己紹介:
メールはy_磯部/blue.ぷらら.or.jpにお願いします。日本語部分等は適宜置き換えてくださいませ。

バーコード

ブログ内検索

アーカイブ

カウンター

since 2010.7.30

アクセス解析

フリーエリア

プロモーション

プロモーション


ドボクサミット

ドボクサミット

土木一般

doboku.jpg








買ったのだ。
ところが・・・


doboku2.jpg







齧られてる??

「囓る」ではなく「齧る」と書いた。
そういうイメージだよな、と思ったが、
「齧歯類」と変換して、なるほど、そういう記憶か、と思った。

犯人は・・・


doboku3.jpg







かわいすぐる・・・


戻って齧歯類。
齧歯類とは、~そもそも学術上の分類というのは諸説あるし、よく変化もするのだが~
齧歯目=ネズミ目のことである。
ネズミ目の上位にグリレス大目というのがあり、ウサギ目はその下でネズミ目と並列する。
だから、齧歯類という単語を連想したが、ウサギとは直接の関連はない。

それにしても
「歯」「齒」
とはおもしろい形である。
いつかゲシュタルト崩壊ネタで書こうと思う。

PR

ヘビばかり

ヘビばかり

廃道

aodaisho.jpg















新潟県の旧二居橋を見にいったときに現場にいた青大将。
死んだふりでもしてるのか、近づいても固まって動かず、
棒でつっついたらやっと動き出した。

ゆるゆると5mほど進み、穴に入っていった。



ねじりまんぽ・車場川橋梁(3)

ねじりまんぽ・車場川橋梁(3)

隧道・廃隧道

ねじりまんぽ・車場川橋梁(1)
ねじりまんぽ・車場川橋梁(2)のつづき。


IMG_9064.jpg








ねじりまんぽにおける「けた」とはどこぞ?
「けた」というからには、橋梁であって隧道ではない。
なのに、ねじりまんぽ。
胎生爬虫類のような存在か。

アーチ橋における「けた」の定義に迫るこの注意表示だが、
実はコンクリ製覆工のことかもしれぬ。


ねじりまんぽ・車場川橋梁(2)

ねじりまんぽ・車場川橋梁(2)

隧道・廃隧道

ねじりまんぽ・車場川橋梁(1)の続き。


IMG_9054.jpg







東側である。
ごらんの通り、コンクリート製ポータルである。

IMG_9063.jpg






オリジナルの煉瓦部分と、コンクリ製の線増部分(←推測)である。
鉄道の線路用地を考えるとき、単線と複線でその用地幅の差は倍となるわけではない。
うろ覚えだが2:3とか3:4くらいの差しかない。
オリジナル部分と線増部分の比率は、隧道(あれ? 橋梁?)の延長説を裏付ける。


さて、内部の補修の跡である。
このように覆工がなされていて、ねじりまんぽたる煉瓦のラインが見えない。
これは残念なことである。

こうして見ると、いかにクルマが車体を擦りつけていくか。
これだけの傷を見ると、覆工せずにはいられなかろう(笑

いずれ再訪して採寸してこようと思う。

最後に現地を訪れる方へ。
ここは非常にクルマの往来が多いのでご注意されたい。
隧道内で三脚を立てるのは、かなりタイミングを選ぶ。
また、西側の南から右折で入るクルマがあると、
西から東へ、東から西へのクルマと三つ巴となり、凍り付く場合もある。

さらに。
現地の一本北の踏切の南東に見える「清野組」のさらに南東に見えるクランク、に通じる道、
ここも一見の価値あり。
まず、踏切道からここに入るのに、おそろしく車体が斜めになる。
そして、このクランクは、5ナンバー枠最大のクルマは曲がれない。たぶん。
私は泣きながらバックした。



ねじりまんぽ・車場川橋梁(3)



ねじりまんぽ・車場川橋梁(1)

ねじりまんぽ・車場川橋梁(1)

隧道・廃隧道


ここである。 地図でみても、ねじれてる。
どう読んでいいか判断に悩む名称であるが、「しゃじょうくるまばがわ」と読む。

<追記>
付近の地名は「くるまば」である。こんな読みづらい地名なので私はなにかしらに拠って「しゃじょうがわ」と書いたはずだが、出典を覚えていない。
</追記>

西側(下り線側)が煉瓦の坑門、東側(上り線側)はコンクリート坑門。
長さ=複線の幅。なのに東側だけコンクリートで覆工してる。
これを「修復のため」としている文献があり、
『日本の近代土木遺産』(土木学会)でもそのように記述しているが、
これは、複線化の際に継ぎ足した部分なのではないかと推測する。
一般の目には修復されたように見えても仕方がなかろう。

<追記>
コンクリートで巻き立てられた部分を指しているのではないかと思い始めた。
というか、そう解釈したほうが自然だろう。
西側=ねじりまんぽ+コンクリートで巻き立て直し
東側=コンクリートで継ぎ足し
</追記>




『日本の近代土木遺産』によれば、この橋梁の完成は1897(明治30)年。
同年11月20日に一ノ木戸(現東三条)から沼垂まで開通している。
開業時には、単線だったはずである。
wikipediaによれば、この区間の複線化は1960(昭和35)年3月10日である。

もともとの単線に対して東西どちらに線増したのかは未詳ではあるが、
改築前の亀田駅の正面は西側であり、東側は田圃のみであったことから、
線増は東側に敷設されていったのだと推測している。
国土変遷アーカイブには1956年撮影の現地航空写真があるが、
不鮮明なため判断はできない。


IMG_9060.jpg






現地西側である。
4列のレンガアーチがあり、途中からアーチの内側が覆工されているのがわかる。
サドルタンク機関車の逆、という印象。
長さ4.97m、斜角左75度。


IMG_9051.jpg






坑門のレンガは下駄歯のように見える(下駄歯は凹凸が並ぶ)。
なぜ4列合わせて平面にしあげなかったのだろう?
もしかして、将来の線増の際に、こちら側を想定していた?(←妄想)

IMG_9048.jpg






内部である。
この鋸歯状の迫受石に対して『日本の~』は
「改修でほとんど確認できない」となっているが、はて?
このことではないのか?

煉瓦は長手積み。
ではあるが、どうも整合性に欠ける。
目地が一直線になっていないのだ。

ここにあけられている穴はなんであろう?
悪戯だろうか?



ねじりまんぽ・車場川橋梁(2)
ねじりまんぽ・車場川橋梁(3)

森吉森林鉄道へ行った

森吉森林鉄道へ行った

廃線跡

登山靴は無事に機能したが、
登山時はウールの靴下2枚履き(特に厚いものを上に)していたものを
1枚履きで行ったもんだからブカブカ。
でも、靴底が地面や岩をとらえる安心感は、
登山靴ならではだね。

2号隧道(仮称)内に落ちてた犬釘。
ホントは別のを拾ったのだけれど、
隧道キノコの写真を撮ったときに置き忘れてきた。
取りに洞内に戻ったら、別のを見つけたからこれでいいや。

inukugi.jpg














あんな隧道山中に眠っているとは。
いやとにかく感動でした。


14年ぶりの登山靴

14年ぶりの登山靴

廃道

shoes.jpg







廃道ツアーの前に、GWにちょっと行ってきたい場所がある。
登山靴を、14年ぶりに引っ張り出した。
果たして、機能するのか?

ミンクオイルをべったりと塗り込んで保管しておいた靴。
一面、白いカビに覆われている。
劣化により、靴底がいきなりはがれるという可能性もある。
その確認をしなくてはならない。


手に持つと、ずっしりと重い。
よくこんな重い靴を履いて山に登っていたものだ。
確か大学1年か2年のころに購入したもので、3~4万円ほどはしたはずだ。
飯豊、北ア、北海道の山などに使い、最後に履いたのは1995年の平ヶ岳のはずだ。
その後はバイクにのめりこんだので、登山らしい登山はしていない。

箱を見ればマインドル。
でも、なんとなくスカルパだとずっと思っていた。
履かなくなったからゆえか。

カビをぬぐい、改めてミンクオイルを塗り込むと、
革はまだ生きているようだ。


そういえば、それまで履いていた、高校入学時に買った登山靴はどうしたのだろう?

No Image

さらば500

独言・日記

イトキンさんから譲っていただいた500mm/f4.5。
1.4と2のテレコンかませて1400mmf11で使ったこともありました。
三脚に載せても、視野は揺れていました。

たぶん6年ほど所有していたのに、
持ち出した回数は多いのに、
あまり有効に使えなかったのは腕のせい。

さよなら。
ありがと。

お絵かきテスト

お絵かきテスト

独言・日記

これはなんであろう?
dora.jpg











女性にキャラクターを描かせるとおもしろい。
男はみな、空で完璧に描けるのに対して、
女はまず描けない。

このドラえもんなどマシなほうで、
実は描かせるたびに異なるドラえもんが誕生する。


いろいろ試すと楽しい。
例えば自転車。
男に描かせると、自転車はその構造を考えて描き始める。
まずフレームとフォークを描き、次いで前輪と後輪、という具合にだ。
でも、女に描かせると、構造を無視してシートから描き始めたりする。

例えばバイク。
男でも描ける人は少なくなる。
女に描かせると、ウインカーがとんでもないところについていたりする。


ずっと以前、『DIRTCOOL』でFOXのサポートを受けているアメリカ人ライダーに
FOXの狐マークを描かせる遊びをしていたが、それと同じだ。
非常に楽しい。

ミッションオイル漏れ(2)

ミッションオイル漏れ(2)

RMX(混合)

翻って今日。
先に書いた始動のトラブルを解消し、
この部分のカバーもはずしたまま自宅回りを試走して帰り、
カバーをつけて片付けようとしました。

いったんプラスネジで取り付けたあと、
ネジ山がバカになっているのが気になり
再度ゆるめたところ、この部分に使ったネジに
ミッションオイルがついていました。

IMG_6802.JPG







カバーは3つのネジで留めます。
うち2つは完全に留めるだけ(ミッションケースにネジが切ってあり貫通している)ですが、
ここ(下部)のみ、単なる留めネジではなく、ミッションケース内に通じているようです。

そこはかとなく不安だ・・・。
ここからオイルが漏れてきやしまいか。


[PR]