構造としてはきちんと吊橋になっているが、渡るのが猿という軽量な動物1匹であることから、簡素な造りになっている。主塔はラケット型で、高さ方向の中間あたりには鼠返しのようなものがついている。床版は見ての通り補剛構造ではなく、単にワイヤーを並行に2本張った間に板を渡しただけだ。 メインケーブルの端部は急角度で端部の主塔頂点から地面に降りている。 銘板等はなかったようだが、こうして人知れず作られている吊橋は、全国にどれくらいあるのだろうか。 PR
特急の車内からの無理矢理の撮影なので写真がひどいのだが…
/|/|\|/| となっている部材からして、跨線部分の構造としては、右端の1パネルは関係ないのだろうか。 脚は覆われている。おもしろいのは下部がコンクリートブロックに囲われている点だ。その上は羽目板で覆われている。 跨線部分は縦の羽目板と縦三段の桟付きの窓。階段部分の窓は桟つきの平行四辺形のもので、踊り場はない。 色はベージュだが、画像検索すると水色のものが出てくる。塗り替えたばかりのようだ。 階段幅は人がすれ違える程度。階段の傾斜は緩やかで踊り場があり、手すりは箱形の部材を使っているので、まるで道路の渡る歩道橋のようだ。 これだけ見通しがよければ、列車到着時に「待って~!」という遅刻客がいてもよくわかることだろう。それがいいかどうかといえば、許される地域ならいいと思う。 用途を知っている方はぜひご教示ください。 柱は、シンプルにレール2本をY字型に配置し、その上辺にも枕木方向にレールを渡している。つまり各辺ともにほぼレール2本をレールのベース側を合わせ面として配置している。 せっかくホーム上屋があるというのに、列車はそこを外して止まる。雨の日はどうなるのだろうか。 屋根はV字型。 |
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