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二つの、形の異なる蔵を抱きかかえるように、大きな瓦屋根がかかっている。新潟の蔵はよく板で囲われていたり、別途屋根がついていたりするが、考え方としてその延長線上にあるものだろう。おそらく、もともとは二つそれぞれ独立していたものを、別個に外壁をつけずにまとめてしまった、というところだろう。

ということは、もし中に入ると、中央部は、左右の蔵の漆喰の外壁に挟まれた狭い空間があり、その上に大天井がある、ということになる。蔵の本来の屋根の上はどうなっているのだろうか。物置のようになっているのだろうか。

とても気になる蔵である。

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新潟県の山中に残る「昭和」の文字。昭和石油の防火壁だ。

こういう廃給油所があるかと思いきや、冒頭の文字があるのは写真右の防火壁ではない。

 
このように、倉庫をひとつ隔てたところにある防火壁に残っている。

新発田市内を歩いていたら、2棟の建物の短辺同士を接続したような集合住宅があった。凸型の中央が階段・エレベーター(不動産情報による)で、その両側、長手方向に部屋があり、それぞれにベランダがある。

真正面から見ると、このスリムさだ。この奥に、4部屋が縦列で並んでいると思うと不思議だ。

冒頭写真で「2棟の建物…接続したような」と書いたが、これは、接続することで1棟とみなし、かつ、真ん中の2部屋にもベランダを設けるための工夫のようだ。

この周辺の敷地は、この集合住宅のように、とても細長くなっている。
























日光に向かう谷筋から1本西の谷筋を走っていたら、美しくも閉じられているSHELLがあった。庇の上の切り抜き文字。いまは白く塗りつぶされているが、もしこれが黄色と赤と白に塗り分けられていたら、さぞかし美しかったことだろう。
 
この庇とSHELLの文字は、なぜか南国のように感じる。ここは北関東のどん詰まりなのだが。


アイランドは瓢箪型、側面はタイル貼り。計量器は撤去されて久しいようだが、ピットには軽ローリーがいるので、この店舗は閉めたけれども他の店舗は営業しているのかもしれない。








2車線の道路が、なんらかの理由で中央線で分離され、上下それぞれの一方通行になる部分が好きだ。たいていは、ここ国道121号のように1.5車線幅の橋の横に別の橋を増設した例か、中央線部分に木が生えている場所である。東京周辺では、秩父の奥、国道140号の荒川橋がそうだ。

なぜ惹かれるのだろう。道幅いっぱいに…つまり右に寄って走ってもいいからだろうか。それとも、拡幅の際に、必要最小限の工事で済ませた気持ちが見えるからだろうか。

ただ、なかなかこういう場所は写真が撮れない。前後が狭かったり、それなりにクルマの交通量が多かったり。そんなときには、バイクが便利だ。



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