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dedicated to 編集部録”

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ゲシュタルト崩壊と言葉・文字

nagajisさんの『編集部録"』で恐れ多くも触れていただいたので、触発されて眺めてみた。

20100304-1.PNG



















の文字を。右向きで白目向いて下顎尽きだして唾飛ばして笑っている顔に見えなくもないが、なかなか図示しづらい。

 
高校生の頃、雁垂のノの部分を長く書いている友人がいた。「心」も垂れの中に収めてしまうのである。こうなる。
なんだか髪の長い女性的な漢字がする。とかいて「漢字がする」という誤変換はできすぎのような機がする。と、ここで「気がする」とちゃんと変換しろよ、atok。3000円くらいもしたんだからさ。

して、垂れ(「ノ」の部分)が長くなると、「戊」という形から垂れが遊離し始め、そこはかとなく「惑」という字に見えてくる。

20100304-3.PNG


















並べると、明らかに違うので、ちょっと細工してみる。

20100304-4.PNG






 
 














ああ。。。それぞれのパーツが主張し始めた。「心」の点々が、それぞれどこかに行ってしまいそうだ。

もろもろ調整して、「感」と隣り合わせてみよう。
20100304-6.PNG



















冒頭に戻る。「右向きの横顔に見える」と書いた。それがふたつあれば、正面に見えるのではないか? と思って、いろいろ試したら、こうなった。

20100304-5.PNG



















単純に、「感」の文字を並べ、右側を左右反転し、字詰めを詰めただけである。各パーツのバランスは崩していない。しかし、ごく一部で惜しいところがある。「心」の「乚」だけを、ほんの少し動かしたら完成だ。

20100304-7.PNG


















「心」が向き合う部分(なんていい表現なのだ)を口髭+ケツ顎のまじめな顔と見るか、ツルぴかはげ丸のように舌を出して上に向けているおちゃらけた顔と見るかは、見る人の感性に従うだろう。

「感」の持っていたポテンシャルを引き出すことができて、ちょっと嬉しい。



色を塗って完成。
20100304-8.jpg



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『日立評論』アーカイブ

『日立評論』アーカイブ

アーカイブ/資料/自分用メモ

20100303.jpg

wikipediaのヲチリストに入れてある(というか自分の執筆記事である)ものに加筆された内容から、『日立評論』のアーカイブがあることを知った。レイルロード刊『DF40・90』内のDF90の記事(これ以上に詳細に昭和30年代の試作ディーゼル機関車~~ガンダムで言えばアッガイ~~を詳しく語った本は皆無である)の参考文献たる本書が、ネットで無料で読めるとは!


下記アーカイブのページへのリンクはこちら

20100303-2.jpg会員登録すればおk。

むさぼるようにDL、流し読む。DF40を外国車種と比較するのに、なんでアルコのPA(キャブユニットだ)だのフェアバンクス・モース(潜水艦由来の対向ピストン!)みたいな少数生産機と比較してるのに、わが(?)EMDのGP(ジープ)と比較しないわけ!? アルコもF-Mももう末期症状の時期で、その時点ではEMD一人勝ち、もう少しするとGEのUボートが出てくるって時代でしょうに。なんでその2社の形式、それも何千両も製造された形式を比較対象としないんだ?? ハァハァ。

DT18形台車の主要諸元やらDE50の台車の横圧と蛇行動やらシュリーレン台車のインド向けシキやらデルワデルワデル和出るわって打つと左手薬指が攣りそう。引きこもって没頭したい気分だけれど、仕事に戻ります


No Image

誤り大杉

土木一般

大変にお世話になっている『歴史的鋼橋集覧』だが、一度校正すれば気づきそうな誤りがあるままアップされているものが多々ある。


また、写真の質が低すぎる。日付が入っていたり、クルマが途切れるのを待たずにクルマが橋を隠しているのにシャッターを切っていたり。

左沢線最上川橋梁。

これはその両者に当てはまる例。
誤記として、「設計者/設計年・架設者/架設年」が入るべきところと「設計者/製作年」が入るべきところに、「構重」が記入されている。そのため、「構重」が都合3ヶ所に重複して記載されている。


写真は、短縮されたダブルワーレンの5連はまともだが、100フィートのプラットトラス3連はひどい。立ち位置から撮ろうとしたら画角が足りなかったからそのまま写したというような、2連とすこししか写っていない。もっと後ろに下がればそのレンズでも3連入るのではないか? こういう写真の撮り方をする人は、「いい写真を撮ろう」という意識を払うことすら思いつかないのかもしれない。非常に残念だ。


同時期に木曽川橋梁からダブルワーレンが転用された山形鉄道最上川橋梁の記述はまともだ。しかし、写真はダメダメである。3連のダブルワーレンを選奨しているのに、1.9連しか写っておらず、無関係な鈑桁は全部写っている。



ということはともかく、これら最上川橋梁のパブリックドメインの写真はないだろうか。

昨日の結果

昨日の結果

RMX(混合)

まさか走り始めて30分でマシントラブルで終わるとわ。

使用前
IMG_1514_R.JPG






















使用後。30分交代、と思いながら30分ちょうどでこのザマに。体力的には1時間くらいいけたかな。
IMG_1516_R.JPG
まだ雨ざんざんぶりだったから泥も適度に落ちていい感じだったのに、フロントブレーキホースがブレーキディスクが干渉し、フロントブレーキが効かなくなるというトラブル。どうせ泥だし入れて3速(フロントギヤ1丁落とし)だから出ても時速40kmくらいだろうから、そのまま走ってても練習になる(?)気もしましたが、安全のためやめました。新しいタイヤが泣いてるよ。ちなみに前輪交換しているときにその気配に気づいていたので、ホースがスポークに接触しないようにホースの上部をタイラップでひっぱっておきましたが、そんなのは実際にフルストロークを繰り返すようなところでは無意味だったようです。モトエジャーの野沢さんにお世話になろう。

ついでに、2周目に右のハンドガードも脱落。南会津や葡萄であれだけ荒れた道を走っても大丈夫だったのに。

IMG_1517_R.JPGバカ顔



IMG_1521_R.JPG汚い人がいますが体力的な理由から多分2周くらいしかしてません。

IMG_1526_R.JPGK山+みどり+やま+つなチームは頻繁にライダーチェンジしてましたが、そのほうが体が凍えずによかったかも。





IMG_1540_R.JPG




















戻ってきた山ちゃん。まだCRがまともだったとき。汚れが少ないぞ!



























IMG_1546_R.JPG相方やのっぴはツーリングライダーです。100円カッパも汚れてません。



IMG_1549_R.JPG
足に筋肉痛が起き始めているので、無闇に歩かずお手軽ポイントで撮影です。スピードも乗らないからバンクも小さく・・・。みどり氏

IMG_1561_R.JPG小排気量車が目の前でスタックして、無理矢理轍を換えるK山将軍。ココ、2速のままするーっと走り抜けるとなんともないのですが、ローにしたり、万が一止まってしまうと再スタートが非常にしづらいチュルチュル路面です。



IMG_1570_R.JPG相方RMXひでちゃん。はるばるフグスマから泥遊びに。RMX貸してくれてありがと。

IMG_1600_R.JPG山ちゃん。あれ? マシンがXR230になってる。CRはどうした? 煙でも噴いたか??

IMG_1622_R.JPG晴れてれば、ポーンポーンとジャンプが気持ちいいセクションなんですが。うまい人は2連で跳んだり。そういや成田亮がモトビレだっけな、どう見ても低い離れたふたつのコブをダブルとして跳んでるのを見て、すごいものだと思ったことを思い出した。


以上、始めも終わりもない締まりのない写真ですが、こちらに起承転結あり


この日は「雨のち晴れ」という天気予報。その正確さに驚き、案の定、しゃびしゃびの泥が固化しはじめて最後は塊になってしまうという恐ろしさ。あまりの重さに、僕のラストパートでは曲がろうにも体がいうことをきかずに直進してしまうほど筋肉がこわばってしまいました。

また、改めて気づいたのが、レーサーの静かさ。YZ400Fが出たときの爆音はもはやなく、450ccの4ストでさえ、かつてのトレールマシンかと思うよう。もちろん2ストレーサーも静か。僕のRMXのほうがうるさいかも・・・。RM-Zほしいなあ。




明日の準備

明日の準備

RMX(混合)

20100227a.JPGあとは雨が降らないよう祈るのみ。

アンダーガード入手しとくべきだったなー。前のが装着しづらくなってはずしたまま何年たつんだろう。

予備ホイール取り出したら、8分山のD739がついてた。でもいいや、新品でいきます。

英語対訳で読む日本のドボク(1)

英語対訳で読む日本のドボク(1)

土木一般

『英語対訳で読む日本の歴史』ほか、このシリーズが好調だ。

20100227-1.jpg



















次のテーマはなにかいろいろ考えるが、新書に求められるものとすれば歴史、昔話、旅行・観光といったところだろう。ところが『科学の疑問』というテーマもある。折しも、とあるところで「石拱橋」という単語が目に入ってきた。wikipediaで「せっこうきょう」とあり、リンク先の公的機関でもそうしてあったからそのように記憶してしまったが、辞書で調べると「キョウ」という音しかなく、大辞泉に至っては「きょうきょう」という見出しになるではないか。

話が逸れた。そういう単語を聞いて、即座に「石のアーチだね」とわかる人はいるまい。逆に、「アーチを日本語に訳すと?」と言われて即座に答えられる人もそうはいるまい。yahoo!辞書によれば「迫持」である。しかし、これとて上路式の石橋をイメージするような形態のアーチに対しての命名であろうし、下路式アーチ橋では「迫持」はいかにもおかしい気がする。



さて、考えてみよう。


20100227-2.jpg





















<和>
この隧道は穹窿が破損して土砂がなだれ込んできているね。閉塞しているかしら。とりま行ってみよう。できれば土砂を登ってみたい。

<英>
The vault was broken,so a lot of sand has been piled up and spread over there .Blocked up or not ? For the time being,we should go and walk onto the sand if possible.

(たぶん続く)


No Image

車検

スーパーテネレ・テネレ700

左ミラーがないと通してくれなくなりました。が、さっくり終了。これでまた2年乗れるが、始動性の悪さがバルブに起因するものか、そうであったとしても直す価値はあるのか。しゅうりに20万とかなったら、もうさよならかもしれん。


来週に備えて

来週に備えて

RMX(混合)

こんな状態だったので、タイヤを交換した。センターブロックの前後も減っているという状態。引っ掻き傷が無数になり、こんな亀裂というかざっくりいった跡もある。よくこんなで南会津行ったもんだ。
20100220-2.jpg





















前輪はそこまでは減っていないが、ブロックがもげそうになっているものもあった。
20100220-3.jpg





















買ってきたのはミシュランのAC10。いつのまにか、ダンロップやブリヂストンよりも安いタイヤになっていた。
20100220-1.jpg





















前輪を外したら、ブレーキホースがこんな状態になっているのを発見。スポークがあたっていたらしい・・・
20100220-4.jpg


あとは保安部品はずしてミッションオイル入れ替えておしまい。


AC10、オイル交換後にオイルをまわすために家の前を一回りした時、前ブレーキ軽くにぎったら即滑った。いままではいたモトクロスタイヤとはずいぶん感覚が異なるようだ・・・。

うっかりなのか

うっかりなのか

独言・日記

20100218.jpg飯田線為栗駅の「駅ノート」を見ていたら、『鉄子の旅』の作者の書き込みがあった。こんなふうに絵が描けたらいいな、こんなかわいい字が書けたらいいな、と思うがちょっとマテ。

名前が・・・。

私自身も年賀状の1割は「磯辺」で来るし、同僚からすらさえ「辺」でメールが来たりする。「磯」が「礎」「礒」、「祥」は「洋」、「行」は「之」になったりする。ひどいのになると4文字中3文字誤っていることがある。しかし、住所録は一回打ち込んだら絶対に見直さないので、延々と毎年誤字で年賀状が来る。

* * *

 
ちゃんと記事として書きたいことは溜まっていく一方なのだが、あまりに時間がない。鋼橋の打ち込みも止まったままだ。まだまだトンネルは長い。

霊山橋

霊山橋

橋梁一般

20100214-3.jpg下田ついでに近くの霊山橋。たぶん霊山寺の近く。

石橋はアーチを描いているというのに、欄干の真っ直ぐさ。石橋だから、鈑桁みたいに欄干が桁となって床版を支えるということなどなく、単なる手すりであるからこれもよしのはずなのだが、なにか違和感がある。



ついでに。
20100214-2.jpg先のエントリ「信用」につながる話。30ポンド砲てのが何なのか、見た人がわかるというのか? これを説明するためには

・30ポンドの意味
・日本人はポンドに馴染みがないことへの配慮
・いまの砲は口径で表すのになぜ重さで表すのか
・この大砲がここにある意味
・これがどこ製か
・それが政治的にどういう意味を持つか
・それが技術史的にどういう意味を持つか
・滑空砲かライフル砲か

というようなことを解説せねばなるまいよ、下田市役所殿。ちゃちゃっとググると「カロネード」とかいう誤った記述も生んでしまっている。人がブログに書き写したりしそうなものほど、きちんと説明しておかねばならない。きちんと説明してあれば、そのまま正しい解釈を人が勝手に広めてくれるが、そうでない今回のような場合、誤った解釈だけが広がっていく。

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