![]() 奥に、桟橋が見える。出入りできないようにブロックで囲まれている。本当は写真を撮りたかったが、地元のか、若者たちがそこで遊んでいたのでカメラを向けることも、観察することもためらわれたので見ていない。 ![]() ![]() * * *
![]() ![]() ![]() 1997年の夏休み、友人と4人で大畑までやってきた。金曜深夜に常磐道、磐越道、東北道で八戸のあたりまで走り、そのまま薬研でキャンプ。翌日は恐山などを見たりして、大畑に行った。その晩、つまり土曜日、大畑では静かなねぶた祭りがあった(大畑はnebuta、のようだ)。深夜、このターミナルで友人二人を見送った。おそらく、彼らが向かったのは2時50分発の室蘭行きだったと思う。この航路は翌1998年に休止となった。(2往復していた気がする) いま思えば、下北から4時間で室蘭というのはとても早いと感じる。逆に十分な休憩にはならない時間でもあると思う。 私ともう一人の友人はそのまま大畑のフェリーターミナルでテントを貼り、翌日は雨の中を一緒に走って狩場沢駅の軒下で寝て、その翌朝別れてそれぞれ東北をツーリングした。 こちらのサイトに、生きていた頃の大畑港の写真がある。 http://oppama-garage.jp/drive19970812.html http://makiken.at.webry.info/200704/article_22.html ![]() この橋は「荒川橋梁」というが、渡るのは関川である。関川の高田以北をかつて「荒川」と呼んでいたことを反映したものと思う。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 荒川橋りょう 設計 信濃川工事局 施工 株式会社熊谷組 設計荷重 KS-16 基礎 鋼管くいΦ=60cm L=41M13本 基礎根入 けた座面から5M3 着手 昭和59年10月 しゅん功 昭和60年3月 * さて、この荒川橋梁は掛け替えなどでルートの変遷も絡むようだ。掛け替えは関川の河川改修(川幅増大)によるものだと思う。地図・空中写真閲覧サービスより、空中写真で比較しよう。 まず、1975年12月。CCB7512-C13-14よりトリミング。 ![]() 次いで2010年6月。直江津CCB20102-C24-8よりトリミング。 ![]() 両者を重ねてみよう。 ![]() 上り線・右岸側の桁がどういう形なのか、見ておかなかったことが悔やまれる。一度見て撮影したものを家で見ていると気づくことが多すぎる。すべてのものは2回以上見なければならない。
カプセル駅 上下浜駅
上下浜駅の跨線橋の続き。 ![]() ![]() ![]() ![]() 中段 施工 大島組 面積 15.1M^2 竣功 昭和37年10月12日 下段 建物財産標 鉄 待合所 05-1 昭和37年10月 日 施工者 構造 CB 基礎 支持力・地耐力 屋根防水 許容積雪量 100CM 面積 15.1M^2 * 下りホーム脇にある配線室。「直江津信号通信区 上下浜配線室」とある。 ![]() |
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