![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 上下浜駅こ線橋 設計 信濃川工事局 施工 株式会社加賀田組 設計大要 橋脚鉄筋コンクリート造 H=5M81 栗石厚0M30 着手 昭和47年2月1日 しゅん功 昭和47年3月31日 ![]() 上下浜駅こ線橋 設計 信濃川工事局 施工 株式会社加賀田組 設計大要 通路上家1箇所 階段上家2箇所 着手 昭和47年3月1日 しゅん功 昭和47年4月30日 跨線橋の通路部分は、階段上部と、桁上部で分けて考えているのがわかる。また、着手・竣功はそれぞれ階段部より1カ月遅い。 ![]() PR ![]() カプセル駅 古津駅 カプセル駅 妙法寺駅 は知っていたが、この上下浜は知らなかった。偶然、1982年頃の本を読んでいたら見つけたので訪問した。古津駅とも妙法寺駅ともまた形が違う。規格があるようで、ないのだろうか? ![]() ![]() ![]() ![]() 鉄 本屋03-1 昭和54年11月24日 施工者(株)大島組 構造 RC造 1F 基礎 布 屋根防水 シート防水 t=1.0M/M 許容積雪量 140CM 面積 45.0M^2 建物財産標を見ると、古津、妙法寺とも施工者も異なれば許容積雪量も異なる。簡単に「カプセル駅舎」などと括ることはできない。素人考えでは、いちいち設計していては、廉価にできないのではないかとも思うのだが…。 ![]() トイレ。ドアが半透明のアクリル(だろうか、確認をしていない)であることがわかる。内部は小便器と個室。 ![]() ![]() 個室の土台が折れ線を描いている。入った右手奥にはさらに段になっていて、清掃用具が収められている。 ![]() ![]() JR信越本線の犀潟駅前の空き地に、コンクリートの塊があった。使用後のPC枕木が積んであることはよくあるが、これは踏切の敷石だ。 ![]() ![]() ![]() * ![]() ![]() 【2014年8月10日追記】 @oomatipalkさんから下記のご指摘をいただいた。
このような構造が公開されていることに驚いた。内部構造もよくわかる。@oomatipalkさん、ありがとうございました。 ![]() ![]() 新潟駅近くに隠れていた三菱石油といい、街中にも残っているものだなあ。 |
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