![]() この手の建物は、どうなっているのだろうか。プレハブの、壁の上部、幕板といっていいのかわからないけれど、そこを帯状に出っ張らせる。帽子がかぶせてあるような印象。屋根を見せない意匠とでも言おうか。そしてサッシがあり、それを植木が目隠ししている。オーソドックスな店舗建築。 ![]() PR ![]() パッと見ると三つの吐水口があるように感じるが、中央は、上段のバルブ。下段のバルブは地面から顔を出している。 ![]() 地上式消火栓 型式 TXIS-W チカ寸法 0.95m 製造番号 MS230-K0(?) マエサワ その上に陽刻されている文字は H6306 7581 だ。 「マエサワ 消火栓」で検索すると前澤工業という会社がヒットするのだが、読み方は「マエザワ」のようで、この消火栓と同じなのか違うのか。と思ってなおも検索すると、ブログ「送水口倶楽部」に答えが書いてあった。 ●関連項目 雪国の取水口 ![]() トラス橋の下弦が曲弦になっているものは、国内では4例しかなかった気がする。たぶんもっとも有名なのは国道20号の梁川橋。でも、この写真は、うまく木に隠された目の錯覚だった。 ![]() この道は、国道から谷をひとつ挟んだ対岸の鰕池(えびいけ)という集落に行くためのものだ。それまでは、鰕池へのアクセスは下流側からだったのだが、1車線の細道だったために新たに造られたのだろう。旧道というか、従来の道のストリートビューがあるのは驚いた。 上の写真、左の袂に石垣がある。もしかして旧橋の橋台か? とも考えたが、この高さから橋がかかっていたことはなかろう。古い橋であれば、もっとギリギリまで谷に向かっていくはずだ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 妻面株はシャッターのようだが、壁である。体裁が違うので、もしかしたらかつてはプラットフォーム、あるいは大きな扉だったのかもしれない。 ![]() 手前に出っ張って見えるのは、消化器。なぜか、わざわざそこに箱を飛び出させている。 ![]() 地図を見ると…。 このまま、東京電力信濃川発電所に向かっている。この写真を撮った背後に川があり、それと交差するために、サイフォンの原理でいったん水路隧道の標高を下げているのかもしれない。 東京電力信濃川発電所は、水圧管路を5本擁する大規模な発電所。その水圧管路の前をバイクで通ったことがあるのだが、雨だったのと、5本もあるとうまく構図が取れないと思って撮っていない。 |
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