羽越本線の越後寒川~勝木間に「塩害試実験所」がある。道路ファンには、国道345号の「芦谷セット」の北側だ。
![]() ![]() ![]() このすぐ北川に鵜泊トンネルがある。 ![]() しかし、上り線は、下り線が五つのトンネルで越える部分を、もっと山側の新勝木トンネル1本で抜けているので、「右側のポータルのようなもの」はなんだろうか? ![]() 線路を横切って「向こう側」を見てみたいが…それはNGだ。 ![]() ![]() 渡るのは、朝日連峰に発する赤川(※地形図での表記。後述)。月山道路沿いの梵字川のほうが本流に感じてしまうが、この赤川が本流だ。写真奥(トラス側)が上流、手前(新道側)が下流。 ![]() ![]() 端柱、縦に張られた板は補強の部材。左側の端柱にある銘板は、こう。(原文はすべて右書き) 東京 株式会社 桜田機械製造所 昭和五年製作 ![]() ![]() ![]() 歩道の上流側と下流側。下流側には、U字を伏せた形の金属の覆いが、しっかりとした新しい床版の上に延びている。なんだろう? ![]() ![]() ![]() しかし、左岸の特徴は、その取り付き道路である。 ![]() では、いつころ新道に切り替わったのかというと… ![]() ![]() * 上述の、名川橋右岸のしゅん功次の写真が、東北芸術大学のアーカイブスにあった。 ![]() やはり、左岸は急カーブになっていたようだ。 ![]() これは国道287号の道の駅「白鷹ヤナ公園」の施設で、ヤナに下りる階段だ。階段を設置する際に法面を工事しなかったのは、環境を守るためか、あるいは最上川が増水したときに備えてか。 吊橋のように、主塔を介して向こう側にケーブルが延びている。 |
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