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東京モノレールが、海岸通りと首都高を斜めに一跨ぎする部分に架かる架道橋。しかも路線はカーブしているので、普通鉄道であれば斜橋かつ曲線鈑桁になるのかもしれないが、ここでは端部は通常の形状だ。支承は見えないが、下記ラーメン橋脚部分はピンなので、こちらが可動部になっていると推測する。

スパンが長いので中央に橋脚を設けている。そのラーメン橋脚、規模の大きさの割にはスレンダー。構造・経費の産物と思うが、首都高を走るクルマから見ても圧迫感がない仕上がりとなった、というところだろう。

支承。鈑桁は連続桁。いつも広角ズームしか持ち歩かないので、こういうときだけは望遠が欲しくなる。

脚元は港区の清掃施設の敷地内に入っている。立ち入れる部分があるので、なかなかいい視点になる。

橋脚にある塗装表記。これによると、この4本脚のラーメン橋脚は「五色架道橋NO.10点支柱」というようだ。



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東京モノレールの複線用橋脚。写真右手は道路で、それを一跨ぎするために、ハンチのように張り出している。支持点は4カ所、しかし脚は1本。モノレールらしい、美しくも筋肉質な橋脚だ。下部がグレーなのは耐震補強だろうか。

重くなるので地図の貼り込みはしないが、港区港南四丁目付近に連続している。

新潟市内で見かけた道路標識。スケール感をもってよく見て欲しい。


路地なのに、この大きさ。天地・左右とも80cmくらいだろうか。


道路のはるか頭上、横断歩道などに掲げてあるならこの大きさもわかるのだが、この路地にこの大きさであると、とてもファニイ。



上越線の石打駅。ホームは2階に相当する高さの築堤上にある。駅舎の規模としては、乗降客に見合わないくらい大きい。旧六日町駅舎よりも立派だ。これは、運転関係の要員スペースがあるためだ。

きちんと活用されているのは、エアコンの室外機の数でもわかる。2階は五つの区画があるようだが、右端を除いた4区画には室外機が付いている。1階の庇上に八つ並ぶのは1階用だろう。

昭和43年築の駅舎は、学校のようにも見える。どこ…とはすぐに思いつかないが、その時代の鉄筋コンクリート駅舎の典型にも見える。もっともっと類型を集めたい。
新井で見かけたワム80000の廃車体。塗装のせいか、外板にあるリブ(ここでは凹み)が見えず、「ワラ1がとび色2号に!?」などと早合点してしまった。れっきとしたワム80000そのままである。

おそらく、運び込まれたときはワム80000本来の塗色であるとび色2号、つまり茶色だったのだろう。それを美観かなにかの点で水色に塗り直した。ところが、塗料の耐候性などの問題で水色は褪色し、塗り込めたはずのとび色2号が出てきてしまった、ということだろう。

国鉄が貨車を大量に販売したのは昭和50年代終盤であり、それから30年近く経っている。それでも全国各地で倉庫として利用されているワム80000は、とび色2号をきちんと保っているものが多い。塗装の劣化よりも、構体の鋼板が腐食するほうが早いようだ。




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